お茶×睡眠で整う夜。新橋「ホテル1899東京」 春の限定プランン「お茶と眠りのめぐりステイ −1899 SLEEP JOURNEY−」をレポ

東京・新橋にある「ホテル1899東京」で、春の期間限定宿泊プラン「お茶と眠りのめぐりステイ −1899 SLEEP JOURNEY−」の予約がスタート。

“お茶”と”睡眠”をテーマに、チェックインから翌朝まで、心身をゆるやかに整えていく滞在型プログラムです。

実際に体験してきたので、ホテルの魅力とあわせてレポートします。

ホテル1899東京とは

ホテル1899東京の画像
出典:beautyまとめ

「ホテル1899東京」は、”お茶と共に過ごすゆるやかな時間”をテーマにした宿泊施設。老舗旅館「龍名館」の流れをくむ「ホテル」として2018年に誕生し、日本茶のある暮らしをホテル滞在の中で自然に体験できるのが特徴です。

御成門駅から徒歩6分、新橋駅から徒歩10分とアクセスも便利。全63室の落ち着いた規模感で、都心にいながら非日常のゆとりを感じられます。


茶バリエが抹茶を点てる様子
出典:beautyまとめ

館内の随所に日本茶を身近に感じられる仕掛けが散りばめられていて、宿泊者限定で利用できる2階のティーカウンターでは、日本茶のプロ”茶バリエ”が時間帯ごとに抹茶や煎茶、季節のお茶を一杯ずつ丁寧に用意してくれます。チェックイン後にこのサービスを挟むだけで、旅のスイッチが切り替わります。


ホテル1899東京のティーカウンターで提供される抹茶
出典:beautyまとめ

「京都宇治・上林春松本店 万代昔」。 苦みや渋みが抑えられているので、とっても飲みやすいです。


ホテル1899東京のティーカウンターで提供されるほうじ茶
出典:beautyまとめ

ホテル1899東京のティーカウンターで提供される煎茶
出典:beautyまとめ

「狭山火入れ」で仕上げた良質の茎茶をベースに、宮崎の釜炒り茶と静岡のお茶をブレンドした「ほうじ茶 やさしさ」や、茶匠 宮野圭司氏が1899のためにブレンドした「六煎茶」もいただけました。


ホテル1899東京の客室に用意された茶器セット
出典:beautyまとめ

客室は、緑茶を連想させるグリーンを基調とした落ち着いたデザイン。茶せんをモチーフにした照明や丸窓など、和の要素を取り入れた空間で、静かに過ごせるつくりになっています。お部屋でもお茶が飲めるよう、おしゃれな茶器セットも用意されていました。


ホテル1899東京の客室
出典:beautyまとめ

ホテル1899東京の客室
出典:beautyまとめ

ホテル1899東京のグリーンティーアメニティ
出典:beautyまとめ

アメニティもお茶の成分を取り入れたもの。

「お茶と眠りのめぐりステイ −1899 SLEEP JOURNEY−」とは

2026年3月1日(日)〜4月30日(木)の期間限定で予約をスタートしている本プラン。お茶・香り・入浴・睡眠環境を組み合わせた体験を通じて、眠りへ向かう流れをゆるやかに整えていきます。

チェックインから翌朝まで、時間の過ごし方が自然な流れで用意されているので、「眠るための旅」と表現したくなる内容。自分の生活リズムを整えたいとき、頭の中をすっきりさせたいときにもおすすめです。

チェックイン後、まず「自分と向き合う時間」から

お茶と眠りのめぐりステイの春のセットアップノート
出典:beautyまとめ

チェックインするとまず、オリジナルの「春のセットアップ・ノート」を手渡されます。春からの目標や身に付けたい習慣を紙に書き出す”ジャーナリング”のための冊子で、お茶を飲みながら静かに取り組む時間がなんとも心地いい。スマホを置いて、自分のことだけ考えていい時間って、意外と普段ないなと感じました。

ノートには睡眠の悩み別の時短ストレッチも収録されていて、ベッドの上で10秒〜1分でできる内容。持ち帰れるので、旅が終わっても続けられます。

夜の流れが、眠りに向かっている

お茶と眠りのめぐりステイのおやすみカクテル
出典:beautyまとめ

おやすみの一杯

こちらのプランでは、18時〜22時には、2階のティーカウンターでノンアルコールのおやすみカクテルが楽しめます。タルトチェリーの濃縮果汁にピスタチオと牛乳を合わせた一杯で、甘酸っぱさの中にまろやかさもあり、飲み終わるころには気持ちがじんわり落ち着いていました。


ホテル1899東京の画像
出典:beautyまとめ

ホテル1899東京の画像
出典:beautyまとめ

バスタイム

お風呂には入浴剤「NIGHT BATH」が用意されていて、バスタブに入れるとお湯がほんのり色づき、ユズの香りが広がります。体の芯からじんわり温まり、湯上がりも長くポカポカが続く感覚。

温まりながら、今日一日のことをぼんやり振り返っていたら、いつの間にかリラックスしていました。


ホテル1899東京の客室に用意された茶香炉とカモミール
出典:beautyまとめ

茶香炉で香りのセルフケア

客室には電気茶香炉が置かれていて、カモミールの茶葉を焚きます。部屋にやわらかな香りが広がり、呼吸がゆっくり整っていくような感覚に。香りに包まれているだけで、自然と気持ちがほどけていくようでした。

ほかにも、 枕は「ヒツジのいらない枕® ―調律―」が用意されています。高さを14段階で調節できて、横になった瞬間から体の力が抜けていく心地よさがありました。マットレスは「エアウィーヴ」。気づけば深く眠りに入っていて、夜中に目が覚めることもなく朝を迎えられたのが印象的です。

また、 2階のライブラリーで就寝前の読書ができるようになっていましたよ。

翌朝も、お茶と一緒に目覚める

お茶と眠りのめぐりステイのお目覚めドリンク(桜ほうじ茶お汁粉)
出典:beautyまとめ

お目覚めドリンク

翌朝7時30分〜10時は、2階のティーカウンターで”お目覚めドリンク”を。塩抜きした桜を入れた湯吞に、香ばしいほうじ茶を注いだお汁粉仕立ての一杯で、ほんのり甘くて飲みやすい。茶バリエが一杯ずつ丁寧に淹れてくれるのも、朝から贅沢な時間です。


ホテル1899東京の画像
出典:beautyまとめ

ホテル1899東京の画像
出典:beautyまとめ

ホテル1899東京の画像
出典:beautyまとめ

お茶づくしの朝食ビュッフェ

朝食は1階の日本茶カフェ「チャヤ1899東京」で。ビュッフェ形式で約30品が並び、抹茶パン、お茶ソーセージ、ほうじ茶たまごふわふわなどお茶を使ったメニューが充実しています。デザートには抹茶かほうじ茶から選べるプリンや和紅茶蜜煮芋も。朝からやさしく満たされる内容でした。


チャヤ1899東京の朝食ビュッフェの抹茶プリン
出典:beautyまとめ

抹茶のプリンはぜひ味わってほしい一品。なめらかで濃厚な味わいが口いっぱいに広がります。


ホテル1899東京の画像
出典:beautyまとめ

お茶のラインナップの多さに驚き。このホテルならではの楽しみです。

まとめ

お茶・香り・入浴・睡眠環境を組み合わせた体験を通じて、心身をゆるやかに整える時間を過ごせる「お茶と眠りのめぐりステイ」。忙しい日常から少し距離を置きたいとき、眠りの質を見直したいときに選びたくなる滞在でした♡
■ホテル1899東京
住所:東京都港区新橋6-4-1
電話:03-3432-1899

アクセス:御成門駅 徒歩6分/新橋駅 徒歩10分/大門駅 徒歩10分/浜松町駅 徒歩15分

■宿泊プラン「お茶と眠りのめぐりステイ −1899 SLEEP JOURNEY−」

宿泊期間:2026年3月1日(日)〜4月30日(木)

料金(朝食付き・1名):
スタンダードダブル 32,500円〜
スーペリアダブル A・B 37,500円〜
コーナーデラックスツイン 55,500円〜

※1日4室限定。料金は日によって変動します。

公式サイト:https://1899.jp/hotels/tokyo/

※掲載内容は取材時点のものです。現在お取り扱いしていない場合があります。
※価格は編集部調べです。

週間ランキング

  1. 1

    【ワークマン】9800円は異常!最強クラスの防寒アウター「エックスシェルター」

  2. 2

    今季マストバイ!圧倒的人気の「ユニクロの優勝ニット」はどれ?

  3. 3

    【2025年総括♡】今年、話題になった優秀スキンケア「ディセンシー」ローション&クリーム【PR】

  4. 4

    【探偵が見たリアル】浮気しやすい女性の特徴17選|現場で多い共通点があった!

  5. 5

    【iHerbで人気】女性におすすめヘルスケア♡グミ&ドリンクタイプのサプリ5選