セブン‐イレブンから、食感にこだわった新作スイーツが登場します。
1月22日に行われた発表会では、新たなコンセプトとして「しあわせ食感」を掲げ、スイーツカテゴリーを今まで以上に“来店目的”に育てていく方針が語られました。
気になる新作スイーツと、発表会の様子をご紹介します。
1月22日に行われた発表会では、新たなコンセプトとして「しあわせ食感」を掲げ、スイーツカテゴリーを今まで以上に“来店目的”に育てていく方針が語られました。
気になる新作スイーツと、発表会の様子をご紹介します。
「しあわせ食感」が新コンセプトのセブン‐イレブンのスイーツ
発表会に登壇した、セブン‐イレブン・ジャパン 取締役 執行役員 商品本部長の羽石奈緒さんは、スイーツをより来店目的にしてもらえるよう、取り組みを強化していくと説明しました。
若年女性を中心に、40歳以下をターゲットとして、スイーツの販売額を3年間で2倍に伸ばすことを目標に掲げている同社。
そのために重視しているのが、味のおいしさに加え、「気分が上がる」「贅沢」「ご褒美」といった“情緒的価値”です。
羽石さんは、「食べるとワクワク幸せに」という情緒的な感情に着目し、今回新たに「しあわせ食感」をテーマに商品を開発したと説明。
今後はこのコンセプトを軸に、商品開発をさらに加速させていく意気込みを語りました。
また、スイーツを手に取った瞬間からワクワク感が伝わるよう、パッケージも刷新。
楽しい高揚感を「幸せバブル」というビジュアルで表現し、既存商品を含め、今後登場するスイーツにも順次採用していくといいます。季節ごとにさまざまな仕掛けを展開していく予定です。
若年女性を中心に、40歳以下をターゲットとして、スイーツの販売額を3年間で2倍に伸ばすことを目標に掲げている同社。
そのために重視しているのが、味のおいしさに加え、「気分が上がる」「贅沢」「ご褒美」といった“情緒的価値”です。
羽石さんは、「食べるとワクワク幸せに」という情緒的な感情に着目し、今回新たに「しあわせ食感」をテーマに商品を開発したと説明。
今後はこのコンセプトを軸に、商品開発をさらに加速させていく意気込みを語りました。
また、スイーツを手に取った瞬間からワクワク感が伝わるよう、パッケージも刷新。
楽しい高揚感を「幸せバブル」というビジュアルで表現し、既存商品を含め、今後登場するスイーツにも順次採用していくといいます。季節ごとにさまざまな仕掛けを展開していく予定です。
「しあわせ食感」を体現する、注目の新作スイーツ3品
今回の発表会では、「しあわせ食感」を象徴する商品として、特におすすめの新作スイーツ3品が紹介されました。
クワトロチョコエクレア
チョコレート好きにはたまらない、食感まで計算されたエクレアです。
味わいの異なる2種のチョコクリームに、エクレアの底に敷いた板チョコなど、4種のチョコレートを組み合わせることで、ひと口ごとに表情が変わる仕上がりに。
ふわっと軽い生地の中で、あえて「パキッ」とした板チョコの存在感を残しているのがポイント。
「パキッ・サクッ・トロッ・ふわっ」と続く食感の変化が楽しく、最後まで飽きずに食べられる、ご褒美感のある一品です。
味わいの異なる2種のチョコクリームに、エクレアの底に敷いた板チョコなど、4種のチョコレートを組み合わせることで、ひと口ごとに表情が変わる仕上がりに。
ふわっと軽い生地の中で、あえて「パキッ」とした板チョコの存在感を残しているのがポイント。
「パキッ・サクッ・トロッ・ふわっ」と続く食感の変化が楽しく、最後まで飽きずに食べられる、ご褒美感のある一品です。
雲どら つぶあん&ホイップ

「雲どら つぶあん&ホイップ」は、
雲のようにふわふわとした生地に、北海道十勝産小豆を使用したつぶあんと、なめらかなホイップクリームを合わせています。
どらやきの安心感はそのままに、食べたときの印象は驚くほど軽やか。
「伝統×革新」という言葉がしっくりくる、新感覚の和スイーツで、ちょっと気分を変えたい日に選びたくなる存在です。
どらやきの安心感はそのままに、食べたときの印象は驚くほど軽やか。
「伝統×革新」という言葉がしっくりくる、新感覚の和スイーツで、ちょっと気分を変えたい日に選びたくなる存在です。
とろ生食感チーズケーキ

今回の新作の中でも、特に“食感の驚き”を感じさせるのが「とろ生食感チーズケーキ」。
水分をあえて残した状態で焼き上げる製法により、濃厚なのに重たさを感じにくく、口に入れた瞬間すっと溶けるような絶妙な口どけを実現しています。
クリームリッチなコクと、レアチーズケーキのような軽やかさを両立した味わいは、まさに“とろ生”。
土台には塩味のあるビスケットを合わせ、甘さとのバランスにも配慮されており、最後まで心地よく楽しめる仕上がりです。
水分をあえて残した状態で焼き上げる製法により、濃厚なのに重たさを感じにくく、口に入れた瞬間すっと溶けるような絶妙な口どけを実現しています。
クリームリッチなコクと、レアチーズケーキのような軽やかさを両立した味わいは、まさに“とろ生”。
土台には塩味のあるビスケットを合わせ、甘さとのバランスにも配慮されており、最後まで心地よく楽しめる仕上がりです。
ぼる塾、綱啓永さんも驚き!新作スイーツの食感

発表会後半では、スイーツ好きとして知られる「ぼる塾」の田辺智加さん・あんりさん・きりやはるかさんと、俳優の綱啓永さんが登壇し、新作スイーツを試食。それぞれの食感について率直な感想を語りました。
「とろ生食感チーズケーキ」を試食したあんりさんは、「びっくり!新食感!ちょっと新しい!凄い!とんでもないものを生み出しましたね」と驚きを連発。
はるかさんも「お酒に合いそう。唯一無二の食感!」とコメントし、これまでにない口どけを評価しました。
また、「クワトロチョコエクレア」を食べた綱啓永さんは、「ビターが混ざっていることで余裕で食べきれる。パキがいい味している。食感も味も4種類あるのでそれも楽しめる」と、甘さと食感のバランスに注目。
田辺さんは最後、「コンビニスイーツでここまでのクオリティを作れることに驚いた」と話し、新作スイーツの完成度の高さに感心した様子でした。
「とろ生食感チーズケーキ」を試食したあんりさんは、「びっくり!新食感!ちょっと新しい!凄い!とんでもないものを生み出しましたね」と驚きを連発。
はるかさんも「お酒に合いそう。唯一無二の食感!」とコメントし、これまでにない口どけを評価しました。
また、「クワトロチョコエクレア」を食べた綱啓永さんは、「ビターが混ざっていることで余裕で食べきれる。パキがいい味している。食感も味も4種類あるのでそれも楽しめる」と、甘さと食感のバランスに注目。
田辺さんは最後、「コンビニスイーツでここまでのクオリティを作れることに驚いた」と話し、新作スイーツの完成度の高さに感心した様子でした。
また、今回紹介された商品以外にも、「ガーナ ショコラ生どら焼」や「とろける濃厚生チョコ」など、しあわせ食感×チョコレートのラインナップも展開予定とのこと。
今後登場する新作スイーツからも、ますます目が離せません。
「今日はどれにする?」と、食感で選ぶ楽しさが広がるセブン‐イレブンの新作スイーツ。 忙しい日のご褒美にも、ちょっと気分を上げたいときにも、そっと寄り添ってくれそうです。
※掲載商品は取材時点のものであり、現在お取扱いしていない場合があります。