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「目の下のたるみ」自分で改善する方法

メイクの出来にも大きな影響を与える目の下のたるみ。これがあるだけで顔の印象を変えてしまう気になるものです。
目の下のたるみを防いでいつまでも若々しさをキープするには、どんなケアをしたらいいのでしょうか?

今回は、目の下のたるみを予防し、改善する方法についてご紹介したいと思います。

「目の下のたるみ」自分で改善する方法

寄せられたご相談にお答えします!

たるみの正体

目の下のたるみには、いくつかのタイプがあります。
・小じわによる影
・筋肉の衰えによって皮膚が下がったもの
代表的な原因としてはこの2つ、もしくは両方が組み合わさったものが考えられます。

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たるみ予防・解消保湿ケア

たるみを予防するには、まず保湿が大切です。
目の周りギリギリには化粧水をあまり付けていないという人も、実は意外と多くいます。
でも、目の周りの皮膚は薄くデリケートで顔の中でも最も乾燥しやすい部分です。しっかり保湿をしてあげないと、乾燥からシワやたるみを作る原因となってしまいます。

そんな目の周り、特に目尻や目の下には特にしっかり水分を与える必要があります。
特別なケアでなくても、肌に合う保湿力の高い化粧水を使ってしっかり潤わせることがまず一番大事です。

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<目の下の保湿ケア>
1. 手のひらに化粧水を出し、指先に化粧水を付けます。
2. 目の下、目尻など目の周りにそっと指先を押し当てるようにして化粧水を付けます。
3. 3~5分置いたら、アイクリームを同様に指先でそっと塗ります。
4. 3~5分置いたら、乳液やクリームを同様に指先でそっと塗って終了です。

◯目の下のパック
毎日、もしくは週に何度かでも、眼の下に部分パックをするのもおススメです。
フェイスパックを使うと目の下ギリギリまでパックが行き渡らないため、これだけでは目の下のパックとしては不十分です。
フェイスパックをした場合も、それとは別に目の下用の部分パックをすると効果的です。

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<目の下パック>
1. 部分用パックに手持ちの化粧水を滴るくらいに十分しみこませる。
2. 目の下ギリギリに貼り付ける。
3. 5~7分ほどそのままにして、乾き始めたと思ったらすぐに外す。
4. アイクリーム、乳液などいつものケアに移る。

◆おススメ商品
無印良品 ローションシート(部分用)
20枚入り 105円

こちらの商品は、目の周り用に限られたシートではないのですが、正に眼の下にっピッタリ貼るのにちょうどいいサイズと形です。
両目に使っても10日分で105円なのでコストパフォーマンスもばっちり。
安価で良質なので@cosmeなどの口コム評価も高く、わたしも愛用している隠れた人気商品です。

このようなケアをしていれば、シワやたるみの予防に有効なのはもちろん、比較的軽度のシワ、たるみなら早めに改善されることが期待出来ます。
また中長期に渡ってケアが不十分で悪化してしまった場合でも、継続してケアしていくことで少しずつ良くなる可能性が高いでしょう。

目を疲れさせないことも大事

目を使い過ぎると、眼球そのものだけでなく間の周りにも疲労が蓄積して老化を進めてしまう原因になると言われています。

・携帯やパソコンの使いすぎ
・テレビやゲームなど画面を見る時間が長ぎる
・睡眠不足や肉体疲労

これらの原因で、眼輪筋など目の周りの筋肉が衰え、シワやたるみを作ったり悪化させてしまったりすることが考えられます。

そのため、目を酷使しないよう、疲労を溜めないよう気を付けて生活をすることも大切です。

・パソコンで作業中の場合、1時間に5分は目を休める。
・規則正しい生活と7~8時間の睡眠を心掛ける。
・下を向いて携帯を覗きこむ時間を減らす。

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目の周りの筋肉トレーニング

そして、目の周りの筋肉をトレーニングすることも、シワ・たるみ予防や改善に効果的です。

<目の周り簡単トレーニング>
1. 薄く目を閉じた状態で、眉だけを上に引き上げ5秒キープ。
2. ゆっくりと元に戻す。
3. 大きく目を見開き、眉を上げ5秒間キープします。
4. その状態のまま、下まぶただけを引き上げるように動かして目を閉じます。
5. そのまま目を閉じた状態で5秒間キープし、ゆっくり元に戻します。
6. 固く目をつぶって5秒間キープした後、素早く目を開きます。

これを1セット5回、1日に2回はやるようにしましょう。

1.が上手く出来ない場合は、指で軽く眉を持ち上げてサポートしてみましょう。
感覚がわかって出来るようになったら指を外してやるようにして下さい。
4.の時は下まぶたには指で触れたりしないでやりましょう。

その他にも、眼球を上下に左右に動かしてそれぞれ5秒ずつキープ。
眼球を大きくグルグル回してみる。というトレーニング方法も目の疲れを取るのに有効です。

パソコン疲れや携帯疲れが気になった時、作業が長時間続く時などは定期的にこのようなトレーニングを行うといいでしょう。

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きちんとケアしていたつもりでも、20代の内からシワやたるみができやすい目の周り。 印象深い部分だけに顔の印象を老けてみせる原因ともなってしまいます。
いつまでも若々しくよりキレイでいるために、毎日の生活での工夫やちょっとしたトレーニングをぜひ続けてみてくださいね。