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安価だから習慣に!!知るべき日本の「3大スーパーフード」

日本のスーパーフードを食べよう!

スーパーフード とは、体に良いとされる栄養が豊富かつ低カロリーのものを中心に、世界中で長く食べ続けられているもののことです。
最近は飲食店でも提供されて定番となったアサイーや、海外モデルがおやつ代わりに食べているというアーモンドなども、スーパーフードの一種。

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出典:pixabay

しかし、海外で人気のスーパーフードはあまり安いとは言えませんよね。美容のためには毎日食べ続けることが大事なスーパーフードは、手軽に購入できるものがベター。

日本が誇るジャパニーズスーパーフードなら、お財布にやさしくて毎日食べ続けやすいですよ!

1、栄養満点、納豆パワー

納豆は大豆を納豆菌により発酵させ、作られます。この納豆菌が腸内で善玉菌をサポート。 悪玉菌を減らし、腸内環境を整えるのです。

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出典:photo AC

腸内環境が整うと、便通がスムーズになるだけではなく、栄養の消化・吸収もしやすくなり、全身に栄養が行きわたるようになります。また、納豆は食物繊維、植物性たんぱく質もバランスよく含まれています。

たんぱく質は不足するとストレスが溜まりやすくなるため、毎日しっかり摂取することが大事。納豆は毎日食べやすい手軽な食品というのも、魅力の一つですね。

納豆の食べ方色々

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出典:photo AC

納豆菌をはじめ、納豆の栄養は毎日取り入れることが大切。ご飯にかけて食べるという方が多いと思いますが、毎日飽きずに食べ続けるためにはアレンジも必要ですよね。

冷奴にトッピングしたり、お味噌汁に入れてもおいしいですよ。また、納豆はパック内でも発酵を続けるので、まとめ買いするのがオススメ。

2、毎日取り入れたい味噌

アンチエイジングに効果的?

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納豆同様、大豆を発酵させて作る 味噌も、日本が誇るスーパーフードの一つ。

味噌にはビタミンEとイソフラボンによるアンチエイジング効果があり、強い抗酸化作用で細胞の老化を防ぐそうです。

また、植物性乳酸菌が豊富に含まれているため、おなかに優しい!野菜をたっぷり入れた味噌汁は、野菜の食物繊維と味噌の乳酸菌のWのパワーで、腸内環境をクリーンにします。

気になる塩分は組み合わせる具で解決!

味噌といえば、塩分が気になると思います。塩分の摂取が気になる場合は、塩分を排出する作用があるカリウムを豊富に含む具を入れましょう。例えば、わかめなどの海藻類や緑黄色野菜。旨みをアップさせるきのこ類もオススメです。

3、砂糖のかわりに甘酒が使える!

栄養満点!飲む点滴

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出典:photo AC

米に麹を加えて糖化させて作る甘酒は、「飲む点滴」と呼ばれるほど栄養たっぷり。 酒粕で作る甘酒もありますが、より栄養豊富な麹甘酒は古くから日本で夏バテ予防によいとされてきました。

甘酒にはビタミン類、必須アミノ酸、オリゴ糖など様々な栄養が含まれています。 また、甘酒に含まれるブドウ糖は素早くエネルギー源となるため、この点から甘酒が「飲む点滴」と呼ばれるようになったのです。

甘酒はそのまま飲んでも!砂糖の代わりにも!

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出典:photo AC

甘酒は自宅でも簡単に作れます。市販の麹とおかゆを混ぜ合わせ、炊飯器で8時間ほど保温させれば完成。 そのまま飲んでもOKですし、甘みがあるため砂糖のかわりに料理にも使えるんですよ。

また、麹にはたんぱく質を分解する酵素と旨みを引きだす作用があるので、お肉や魚に塗って寝かせると、しっとり柔らか旨みたっぷりに熟成されます。

夏はスムージーに混ぜて飲んだり、冬は人肌程度まで温めて飲むと良いでしょう。

ジャパニーズスーパーフードでヘルシー食生活

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ジャパニーズスーパーフードは、他のスーパーフードに比べて手軽に購入できる安さで、毎日続けやすいのが魅力。 毎日食べ続けて栄養をキープさせることが大事なので、毎日の食習慣に取り入れてくださいね。