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【正しい紫外線対策】シミの種類と日焼け止めの選び方。

海やフェスなど夏は紫外線を浴びる季節。しっかり日焼け止めを塗っているけど年々シミが増えていっているような…。そこで今回はシミの種類と対策についてご紹介します。

あなたの“シミ“はどの種類?

1.老人性色素斑

紫外線の影響でできるシミで一般的にシミと呼ばれるものは全てこの老人性色素斑になります。

頬骨などの高い位置にできやすく徐々に色が濃くなってくるのも特徴です。遺伝性のものになるとソバカスと呼ばれます。

2.炎症性色素沈着

ニキビや傷などの跡が炎症を起こし残ってしまったものを炎症性色素沈着といいます。毛抜きやカミソリ負けによってできる茶色のシミもこの種類に含まれます。

3.肝斑(かんぱん)

頬骨の位置に同じ形同じ色で左右対称にできるシミのことです。肝斑は特に女性ホルモンの影響でできると言われており、妊娠などをきっかけにできる人や精神的ストレスでホルモンバランスが崩れたことが原因でできる人もいます。

自分にあった日焼け止めしっかり塗ってシミ対策!

正しい日焼け止めクリームの選び方

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シミの殆どは肌への刺激が原因でできるものです。少しの外出でも日焼け止めクリームは必ず塗るようにしましょう。

日焼け止めクリームの中には肌への負担が大きいものもあるのでどうしてもという場合は、ファンデーションを塗っておくだけでもある程度の紫外線をカットすることができます。

また最近ではスプレータイプの日焼け止めも多く発売されています。全身くまなく、髪の毛のUV対策もできるので大人気ですよ。

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屋外と屋内の時間が半々の場合はSPF20

日中はほとんどオフィスなどの屋外で過ごし外出は朝晩のみという人はSFP20程度の日焼け止めクリームを選びましょう。

ただし屋内であっても窓際などでは紫外線の影響を受けやすいので状況によって使い分けしても良いでしょう。

屋外に長時間いる場合はSPF30

海水浴や長時間の外出で紫外線を浴びる時間が長くなる場合はSPF値が30のものを選びましょう。

ただしSPFの値が高くなればそれだけ肌への負担も大きくなります。可能ならSPF値の低いものをこまめに塗りなおすようにしましょう。

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出典:weheartit

正しい対策を取りアフターケアをきちんとすれば必ずシミができるということではありません。正しいシミ対策で夏を乗り切りましょう!