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どんどん美人になる。良質な睡眠法3カ条

基礎化粧品に高いお金をかけているのに一向にお肌の調子がよくならないという人はいませんか?

お肌の調子を良くして、ツヤやハリを保つためには、化粧水や美容液でのケアも大切ですが、それと同じくらい大切なのが睡眠です。
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出典:weheartit

どんなに良質な化粧品でケアをしていても、睡眠をしっかりとっていないとお肌の調子は悪くなる一方です。

そこで今回は、良質な睡眠時間を確保して、どんどん美人になる方法を紹介します!


寝る前2時間はスマホ断ちする

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眠りにつくギリギリまでスマホのチェックをしてる人っていますよね。 中には、スマホを握りしめたまま気がついたら寝落ちしてるという方もいるのではないでしょうか?

普段何気なく使っているスマホからは、ブルーライトという強い光が出ています。

この光は、眼精疲労を引き起こしたり、自律神経を刺激して体を興奮状態にし、眠りを浅くしてしまうような影響力も持っています。

良質な睡眠を取るためにも、就寝の2時間前にはスマホの電源を切って、体をリラックスモードに誘導していきましょう。

ぬるめのお風呂にゆっくりつかろう

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忙しさを理由に、毎日のお風呂タイムをシャワーで済ませている方はいませんか?

お風呂は寝る前の準備運動のようなものです。
良質な睡眠を確保するためには、ある程度寝る前の前準備が必要です。

37度〜40度ほどのぬるめのお湯にゆっくりつかって、一日の疲れをしっかり癒して上げましょう。

ぬるめのお風呂にゆっくりとつかってリラックスすることで、自律神経の副交感神経が優位になり深い眠りにつけるようになります。

お風呂に入るタイミングは、就寝の1〜2時間前がおすすめです。

眠りに誘導するためのドリンクを飲む

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眠りが浅くてなかなか寝付けない。という方の場合には、寝る1〜2時間前にカップ1杯分のホットミルクを飲んでから眠るのもおすすめです。

ミルクには、睡眠ホルモンと呼ばれているメラトニンの原料となるトリプトファンが含まれているため、良質な睡眠へと誘導してくれる効果が期待できます。

さらに就寝の1〜2時間前に暖かい飲み物を飲んで徐々に体温を低下させていくことで、深い眠りに入りやすくなります。

眠りが浅くてあまり寝た気がしないという方は、お風呂や飲み物で体をしっかり温めてから、徐々に体温を下げて眠りに入ることをおすすめします。

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「眠りは最高の美容法」と言われているほどに、お肌の状態を左右します。
あなたもこの記事を参考にして、毎日良質な睡眠時間を確保するようにしましょう。