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どうしてもダメだった角栓毛穴!キレイにする裏ワザ

鏡を見る度、メイクをする度に気になる鼻の黒ずみ角栓毛穴。洗顔もスキンケアも角栓ケアも、いろいろ試したけどどうしてもキレイにならない!そんな時は、このケア方法を取り入れてみてください。

どうしてもダメだった黒ズミ毛穴!キレイにする裏ワザ

①角栓を柔らかくする

角栓が詰まって固くなった毛穴。まずは柔らかくするところから始めましょう。

1. バスタイムに洗顔。
2. 湯舟に浸かって汗を出し、毛穴を開かせる。
3. フルーツ酸のピーリング洗顔料などで鼻パック。
4. 鏡で鼻をチェックし、黒ずみ毛穴の角栓がふやけて浮き出ていたらOK。

※黒いボツボツのままの場合は、4の状態になるまで週2回のペースでこの洗顔方法を繰り返します。

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②汚れを落とす

ここで毛穴の汚れを徹底的に取り除くため、普段は取り扱い注意な毛穴パックを使って角栓を取ります。

1. バスルームから手の届く範囲に毛穴パックを用意しておく。
2. 毛穴の角栓がふやけて浮き出てきたところで、鼻に毛穴パックをピッタリ貼りつける。
3. バスルームから出て、パックが乾くのを待つ。
4. パックが乾燥したら、ゆっくり剥がす。

※はじめに角栓を柔らかくして浮き出させているので、普通にパックを使うよりしっかり角栓が取れてきます。

③アフターケア

開いた毛穴を元に戻すため、洗顔と角栓ケアの後にすぐ保湿を行いましょう。

1. 普段使っている肌に合う化粧水を顔全体にたっぷり付ける。
2. 化粧水をコットンに染み込ませ、鼻に貼り付けて5~10分程パック。
3. 鼻以外の部分に、クリームや乳液など通常のスキンケアの続きをやる。
4. 翌朝、洗顔料を使って洗顔。
5. 化粧水、クリーム、乳液など通常通りのスキンケアを顔全体にする。

※開かせて汚れを除去した毛穴を十分保湿するために、コットンパックをします。
※あえて毛穴を無理に引き締めたりせず、乳液などでフタをしないことで、皮脂を出しきってから翌朝しっかり洗い流すのもポイントです。

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④角栓を作らない日常ケア

角栓を徹底的に取り除いたら、あとはキレイな状態をキープするだけです。
大事なのは毎日きちんと洗顔で汚れを取り、保湿ケアをすることですね。

1. 毎日湯船につかり、毛穴を開かせる。
2. 毛穴を開かせたら、肌に刺激を与えないようこすらず優しく洗顔。
3. 洗顔直後に化粧水で保湿、週に1~2度はコットンパックでしっかり保湿。

この洗顔+ケアを習慣にすれば、黒ずみブツブツ毛穴に悩むこともなくなるかも。
こんなやり方があるんですね!

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