青グマケア (2)

青グマを退治する3つの習慣!メイクで隠さず簡単ケア♡

アイメイクは完璧なのに、目元がなんだかどんよりしてる・・・。クマの色が青なら、それは目元で血行不良が起こっているサインです。
どんより暗いイメージの青グマを退治する、毎日続けられる簡単ケアをご紹介します。

青グマの原因は血行不良

青グマケア (1)

目元や顔全体の血行不良が起こると、血管を流れる血液が酸素不足になります。

血液が酸素不足になると、元々赤い血液が黒ずみ、皮膚を通して見ると青く見えるようになるのです。

目元の皮膚はとても薄いので、皮膚の下の血液の色が透けて見えるんですね。

血行不良を作る原因チェック

  • 冷え性で手足が冷たい
  • 長時間PC、スマホを使用する
  • 運動不足
冷え性にも色々な原因がありますが、湯船に浸かる習慣がない人は内臓から冷えて、血液循環が悪くなりがちです。

長時間目を酷使すると、目元の筋肉がこり固まり、目元周辺の血液循環が悪くなります。

青グマ対策を毎日のスキンケアに取り入れよう

青グマケア (2)

目元のツボを押して血行促進

長時間PCを使ったり目を酷使する仕事をしている方には、眼精疲労に効果的なツボがオススメです。

  • 晴明(せいめい):目頭と鼻の付け根の間にあるくぼみ部分をじんわり押しましょう。目元が疲れていると、鈍い痛みを感じます。

  • 四白(しはく):黒目の真下にある骨のくぼみ部分を、中指や薬指で押します。眼精疲労のほか、目元のたるみにも効果的だそうです。

  • 瞳子リョウ(どうしりょう):目尻のくぼみ部分にあるツボです。目尻のシワにも効果的!


炭酸入浴剤入りの湯船に浸かって血行促進

青グマケア (4)


炭酸成分入りの入浴剤は、血行促進作用があり、全身の血行をスムーズにして疲れを取り除きます。

できるだけ毎日、最低でも5分〜10分は入浴する習慣を作りましょう。

鉄分豊富な食べ物でインナーケア

青グマケア (3)
出典:girlydrop

血液量を増やすために、鉄分豊富な食べ物を毎日積極的に摂取しましょう。

レバー、牛肉、マグロやカツオなど赤身の魚、ドライプルーン、ほうれん草、小松菜などが鉄分豊富です。

青クマは毎日のケアでじっくり改善しよう

青クマはメイクで隠しきれません。どんより暗い印象を与える青クマは、毎日の血行促進ケアで少しずつ改善していきましょう。