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【必見】梅雨も安心!冷風と温風を上手に使うドライヤーテク

毎日お風呂上がりに利用しているドライヤー、でも温風で一気に髪の毛を乾かしたりしていませんか?

髪を温風で一気に乾かすのは当たり前と思っている方も多いかもしれませんが、そのようなドライヤーの使い方は逆に髪を痛めてしまう原因にもなるんです。

そこで、上手に使ってほしいのがドライヤーの冷風です。

今回はドライヤーの温風冷風を交互に使って得られる嬉しい効果をまとめてみました。

髪にツヤが出る

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出典:weheartit

そもそも髪の毛のキューティクルというものは、温風を当て続けていると開きっぱなしの状態になってしまいます。

そのため、温風のみで乾かした髪は、キューティクルが開いたパサパサの髪質になりやすくなっています。

そこである程度温風で温めた髪に冷風をあててあることをおすすめします。 冷風の当たった髪はキューティクルが閉じて、髪の表面にツヤがでてきますよ。

コツとしてはしっかり乾いた髪に仕上げに冷風を当ててあげるようなイメージで、髪全体を冷やしていきます。 こうすることによって、髪全体にツヤが出てきますよ。

髪のうねりが収まる

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出典:weheartit

寝グセやもともとのクセのせいで、髪の毛がうねってしまい思うようにスタイリングできないこともありますよね。

そんな時には、まずはドライヤーの温風を使って、うねった髪の毛をブラシで挟んでストレートブローすることによって髪のうねりをストレートに矯正することができます。

さらに、矯正した髪に冷風を十分に当ててあげることによって、髪に矯正した形が形状記憶されます。 そのため、再びうねるなどの髪のトラブルなく1日を過ごすことができます。

髪のボリュームを調整できる

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出典:weheartit

ハチ張りさんなど頭の形を気にしている人の中には、両サイドのハチ部分などのボリュームをダウンさせたい方もいますよね。

そんな方は、ドライヤーの温風と冷風を交互にあてながら、ボリュームを出したくない部分を手でしっかりとおさえてあげることで、ボリュームをおさえることが可能です。

逆にトップの部分にボリュームを出したいという場合には、髪の根元を握って、根元部分に温風と冷風を交互に当てることによって髪の根元をたててボリュームをだすことができます。

さらにワックスなどのスタイリング剤をつけてあげれば、一度だしたボリュームが1日長持ちしてくれますよ。
ドライヤーになんとなく機能としてついている冷風ですが、使っていないという方も多いのではないでしょうか。

ドライヤーの冷風機能は温風機能と組み合わせて使うことによって、髪のさまざまなお悩みを解決してくれますよ!