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その油断でブルドッグ顔に!たるみを作りやすいNG行動3つ

犬のブルドッグはとってもかわいいですが、自分の顔があのようにたるむと思うと恐怖でしかないですよね。

たるみが出る人とそうじゃない人の違いはどこにあるのでしょうか? 避けたいNG行動について詳しく説明します。

1.ポーカーフェイスが癖になっている

たるみ

人間の顔には30種類以上の筋肉(表情筋)がありますが、あまり動かさずにいると機能が低下してしまい、皮膚を内側から支えることが難しくなります。

表情筋を鍛えるには、よく笑い、泣き、怒り……と感情豊かに過ごすのが一番ですが、人前で子供のように喜怒哀楽を出すのは恥ずかしいですよね。

♡心を揺さぶられる作品に触れて♡

そんな時、役に立つのが自宅で楽しめる映画や本。

心を揺さぶられる作品にたくさん触れて、思いっきり泣いたり、笑ったりしてみましょう。

2.紫外線から肌を守り切れていない

たるみ

顔に塗る日焼け止めは、だいたい500円玉ぐらいの量が必要だとされています。

しかし、実際に手に広げてみるとこれってかなりの量……「顔に塗るには多すぎるんじゃ?」と感じてしまい、必要量より少なめに使ってしまっている人が多いのですね。

また、メイクをしていると上から日焼け止めを塗るのが難しいので、塗り直しをせずにそのままというパターンも。

紫外線は肌のバリア機能を低下させ、角質層のコラーゲンやエラスチンを破壊してしまうので、日焼け止めは必要な量をしっかり塗るようにしましょう。

♡徹底的な紫外線対策を♡

メイクの上から使えるスプレー式のものや、飲むタイプのものも併用すると便利ですよ。

3.自分を甘やかしすぎている

たるみ

夜更かし、栄養バランスの悪い食事、運動不足。このような生活を続けていると、肌の再生に必要なホルモンや栄養素が不足し、たるみができてしまいます。

肌を健康に保つには、良質なたんぱく質やビタミン類が欠かせません。

また、肌細胞の再生に関わる成長ホルモンは入眠後3~4時間の頃に最も多く分泌されるので、これをカバーする睡眠時間は6~7時間ほどとるようにしましょう。

♡睡眠時間の確保と30分の軽い運動はマスト♡

適度な運動は血行を促し、新鮮な酸素を取り込んで、コラーゲンの元となる線維芽細胞を活性化させます。

1日30分の軽い運動で十分なので、無理なくできそうなものをコツコツ続けてみてください。

肌が喜ぶOK行動でハリのある肌づくりを!

肌がたるむNG行動を3つ厳選して紹介しましたが、いかがでしたか?

この他にも、悪い姿勢、保湿不足、皮下脂肪の増加、ストレス、喫煙などが良くないとされているので、十分に気を付けましょう。