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日本人顔が変わる♪色素薄い系ハーフ顔を作るメイクのコツ

純日本人!という顔でも、やっぱりハーフっぽい顔には憧れますよね。
でも、髪を染めてカラコンを入れるのはなんかちょっと違う……。

ということで今回は、メリハリ控えめの日本人顔を彫りの深いハーフ顔に仕上げるメイクのコツ、まとめてみました。

日本人顔が変わる♪色素薄い系ハーフ顔を作るメイクのコツ

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(出典:saya-ichikawa.com)

ベースは透明感のある薄い系

欧米ハーフといえば、彫りの深さと色素の薄さが特徴です。
ベースメイクではまず、透明感のある白い肌を作るのがポイント。

リキッドファンデーション
ファンデーションはマットな質感のピンク系リキッドファンデーションを使いましょう。
欧米人の、色素が薄くて白い肌がピンク色がかって見える……そんな肌の感じを出すことができます。

肌の赤みが強い場合は、青が入った下地を使うと肌の色合いが調整されて自然な白さに仕上がります。

ハイライト
顔立ちのメリハリを付けるため、高く見せる部分にハイライトを入れます。
入れる場所や入れ方は顔立ちによって多少変わりますが、パール入りのピンク系ハイライトを額、鼻筋、頬骨、アゴ先にのせるのがオススメです。

逆に、顔の輪郭にダークカラーでシャドウを入れると、顔を小さく見せることができます。

フェイスパウダー
ツルンとなめらかな陶器肌を作るために、フェイスパウダーで毛穴レスに仕上げます。
使っていないブラシで余分なパウダーを払い落としたらベースメイクは完成です。

Cosmetic liquid foundation and mineral powder on white background.
Cosmetic liquid foundation and mineral powder on white background.


ポイントメイク

ポイントメイクは彫りの深いハッキリした顔立ちに見せつつ、ナチュラルに仕上げることが大切。
メイクが濃くなると不自然な舞台メイク風になるので、薄めにつけてよくぼかすようにしましょう。

眉毛
眉毛は意外とはっきり描くのが、ハーフっぽく見せるコツです。
ダークブラウンやブラウングレーのアイブロウペンシルで、まっすぐ気味に輪郭を描きます。
眉の下ラインはやや下にはみ出し、目に寄せるのがポイント。
輪郭を描いたらダークブラウンのアイブロウライナーで埋め、しっかり眉を作ります。

eyebrow-makeup-2-1
出典:girlslovin.com

アイメイク
アイシャドウはまぶたの上が濃く下が薄くなるようにすると、彫りが深く見えます。
アイラインは、目の上ギリギリに引き、目頭には「><」のように囲んでパッチリ目を作ります。
つけまつ毛は目尻が長いものを選び、マスカラを使う場合も目尻にたっぷり重ね塗りして切れ長の華やかな目元を演出します。

ノーズシャドウ
ハーフ顔に欠かせない高い鼻はノーズシャドウで再現。
眉と同じカラーのパウダーを鼻の付け根から鼻筋に沿ってのせ、鼻先に向かって三角形を作るようにのせます。
くっきり乗せると不自然になるので、濃くならないようにしっかりぼかしましょう。

Beautiful young model with bright make-up and manicure

チーク&リップ
チークとリップは同系色で揃えるのが鉄板です。
ナチュラルなオレンジ系、華やかな赤系、キュートなピンク系、肌の色やなりたい雰囲気で選びましょう。

リップは、ぷっくりさせるのがハーフ顔メイクの基本。
リップライナーで唇の中央をややはみ出し気味に輪郭をとります。
リップを塗ったら唇の中央にはグロスを重ね、ぷっくり立体的な唇に仕上げましょう。


ベースメイクは透明感のあるなめらかな肌、ポイントメイクは彫りの深さを演出しつつも自然に。
それぞれポイントを押さえていれば、手持ちのコスメでも色素の薄いハーフ顔が作れますよ♪

ぜひ、トライしてみてくださいね!