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仕上がり格段アップ!肌悩み別「コントロールカラー」の選び方

コントロールカラーってよく聞くけど使い方が分からない…。今回は肌悩み別に選び方をご紹介します!

使うと使わないで大違い!「コントロールカラー」とはそもそも?

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出典:instagram

ファンデーションだけではカバーしきれないお肌の悩みを自然にカバーしたり、ファンデーションの発色を良くするベースメイクには欠かせないコスメです。

コントロールカラーで肌のベースを整えれば自然とファンデーションも薄付きになり化粧崩れを防ぐこともできます。

肌悩み別「コントロールカラー」の選び方

肌悩み1 くすみ肌

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出典:weheartit

クマや肌の色むらなど肌がくすんだ状態でファンデーションを付けると重くなりがち。パープル系のコントロールカラーは肌に透明感を持たせ内側から明るさを出す効果があるのでファンデーションの発色がぐんと良くなります。

肌悩み2 ニキビ肌

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ニキビやニキビ跡で赤くなった肌にはグリーンのコントロールカラーを使いましょう。赤みをカバーするだけでなく肌をマットにすることでファンデーションのノリが良くなりニキビが目立ちにくくなります。

肌悩み3 たるみ肌

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肌のたるみによって顔に影ができることでメイクをしても暗い印象に。肌馴染みの良いオレンジのコントロールカラーで肌の色を均一にしてからメイクをしましょう。オレンジで血色の良い肌を作ると同時に若々しさもプラスされます。

コントロールカラーを使うだけでいつも通りメイクするよりも仕上がりに格段の差が出ます。ぜひ使ってみてくださいね!