shutterstock_795327235

とにかく可愛い♡年下男性を好きになったら気を付けること

クーガー」という言葉をご存知でしょうか?

英語で「肉食獣」という意味のこの言葉。ハリウッドでは年下男性にモテる女性のことを「クーガー女」「ピューマ女」と呼ぶのです。

日本でも近年、年上彼女は大人気。そのメリットのイメージは「包容力がある」「母親のように優しい」「自立している」などなど。

でも、本当にそういう女性が年下男性の心を射止めているのでしょうか?今回は「年下男性を好きになったら心がけたいこと」をご紹介します。

「年上」であることをいったん忘れる

shutterstock_795327235

女性が年上であることを強く気にするのは、男性より女性側。実は男性側はそこまで気にしていないこともあります。

年上女性であることを意識するが故に、「姉さん女房感」を出しすぎて、やたらと世話焼きをしてしまっては、男の人は引いてしまうかもしれません。

やはり男性はリスペクトされたい生き物。まずは自分が年上だということを忘れ、一人の男性として尊敬し付き合うようにしましょう。
「どうせ男の人は年下が好きなんでしょ~」と卑屈な発言をすることも、もちろんNGです。

ギャップが何よりも大事!

shutterstock_519755479(1)

職場ではバリバリと仕事をこなすキャリアウーマンなのに、一歩会社の外に出るとなんだかいつもと様子が違う・・・もしかして天然?こうしたギャップはやはり大事

「年上なのに、意外と頼りないんだな」と思われることは一見マイナスに感じますが、そんなことはありません。完璧な女性は、男性にとって近づきにくいもの。普段と違う顔に、「かわいいな」と思ってくれるはずです。

その逆もまた然り。普段はサバサバしているけど、相談したらとても親身になってくれた・・・というのも年上女性ならではのメリット。



やっぱりこれだけは・・・外見のかわいらしさも必要

large
出典:weheartit

年下男性を射止める女性を見てみると、その見た目が実際の年齢よりも若く見える人が多いですよね。

やはり男性も彼女を誰かに紹介するときに「素敵な人だな」と思われたいのが正直な気持ち。

ですが年下彼氏に釣り合うようにと年齢不相応の恰好をするのは返ってNGです。

年上女性の一番の魅力、それは「肩肘をはらないナチュラルな姿」。自分にどんな格好が一番合っているのか、何をすれば魅力的に見えるのか・・・それを知っているのが大人の女性。

自分のスタイルを確立した柔らかな年上女性に、男性たちはメロメロになるに違いありません。


年上・年下を気にしすぎると、上手くいかなくなってしまうことも。男性が年上女性に求めるものは、もしかしたら甲斐甲斐しくお世話をしてもらうことではなく、対等な立場で歩んでいけるパートナーとしての「安心感」なのかもしれません。