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意外と繊細?Hな男性がどうしてもSEXする気になれない時・3つ

SEXについては女性の方が繊細で、男性の方ががさつな印象を持っている人も少なくありません。(否定はできないところが悲しいところです・・・)

しかしそんな男性でもどうしてもSEXする気になれない時があります。今回は意外と男性も繊細なんだということを知っていただくためのお話です。

Case1:疲れている時

SEXする気になれない時

社会人男性であれば仕事が原因の大半占めるでしょう。男性は疲れていると勃ちが悪くなります。それはどんなに刺激を与えてもダメなんです。決して彼女であるあなたに魅力がないというわけではありません。

疲れている男性を近くで癒やしてあげるのは素敵なことですが、そこからムードを作ろうとしても男性が応じないことがあります。それはそれだけ疲れているということを察して休ませてあげてください。

Case2:落ちこんでいる時

SEXする気になれない時

仕事で疲れている時と同様に、精神的に落ちこんでいる時も勃ちが悪くなります。気持ちが落ちこむ様子を「萎える」と言いますが、これはペニスの勃ちが悪くなった時にも使う表現です。

落ちこんでいる時は、まず気持ちを盛り上げることから始めないと、いくら誘っても男性は付いてきません・・・

Case3:オナニーした時

SEXする気になれない時

仮に「イクこと」を女性はオーガズムに達すること、男性は射精をすることだとします。

あるリサーチによると、ペニス挿入状態でイクことのできる女性は全体の30%ほどしかないとのデータがあります。一方で男性は射精を伴うSEXをするのでほぼ100%だといっていいでしょう。

男性の1回の射精量は約2~6mLだといわれています。そしてこれを生産するためには、健康な男性であれば約20時間必要なのだそうです。もちろん、生成した精液を溜めるのにも限界があるので、連続で何回も射精することは難しいのが現状です。

そのため、オナニーをしてしまうと、その分射精量が減り、射精したいという欲も減ってしまうのです。

最後に・・・

仮に彼氏がSEXに応じてくれなかったからといって、あなたに魅力がないとか、冷めているわけではない可能性の方が高いです。

むしろ、そういうナイーブな問題に悩んでいる彼氏に優しく対応してあげられる女性に、男性はメロメロですよ。
何事も見極めが肝心ですが、いつもと違うスタンスで対応できたら最高ですね。