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いつもと違うSEXを。”セックスカラー”を上手に活用しよう

突然ですが、みなさんはSEXの質を上げるためにどんな努力をしていますか?

プレイ内容を工夫してみたり、シチュエーションを変えてみたり、その方法は多岐に渡るでしょう。

ただ、男性を喜ばせるというポイントに絞ってみれば意外と単純で効果的な方法があります。 今回はそんな方法の中から「セックスカラー」についてご紹介します。

セックスカラーって何?

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出典:weheartit

人間は色から様々な刺激を受け取っています。たとえば、赤は興奮させる色で、青は落ち着きを取り戻す色というイメージはありませんか?

実はこれらは科学的に証明されたもので「色彩効果」と呼ばれています。

少し前に世界を大興奮に巻き込んだリオオリンピックのトラックは地面が青くなっていることをご存知ですか?あれは選手が青を見ることで落ち着きを取り戻し、いつも通りの力が発揮できるようにしているのだそうです。

これはSEXにおいてもいくつか有効なものがあるそうですよ。

セックスカラー:紫

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「紫」は一般的に「欲求不満の色」だと言われますが、実際には少し違うようです。

正確には「女性の興奮度が最も高まる色」なのです。

それでも「欲求不満の色」というイメージが強すぎるので、身に付けるには気を付けておかなければ男性があらぬ妄想で暴走する危険性があります。

セックスカラー:赤

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赤はアドレナリンを分泌させる効果がある色です。アドレナリンは様々な神経を過敏にさせるので、刺激をいつも以上に強く感じることができます。

特に女性が下着で男性を悩殺しようとするなら抜群の効果があります。

そもそも、赤は印象に残りやすい色です。私たちが注意しなければならない場所では赤がよく使われているのも理由の1つです。

セックスカラー:青

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青は基本的に多用は禁物です。冒頭でもご紹介しましたが、青は気持ちを落ち着ける色です。

ただし、男性は原色を好む傾向があるので、アクセントとして利用するのはアリかもしれません。

いかがでしたか?
SEXを積極的にしたくても、恥ずかしくてできない女性は多いのではないでしょうか。

色が持つ効果は絶大です。雰囲気作りも手軽にできます。

どうすれば盛り上がるSEXができるのか、なかなか行動に移すことが出来ない女性こそ、セックスカラーを活用してみると新しい世界が開けるかもしれません。