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その断り方は止めて!気分が乗らないデートのNGな断り方・3つ

あなたは、まったく興味のない男性からデートに誘われたことはありますか?そんな時は「お断り」をしなければなりませんが、大人になると断り方に困ることってありますよね。

たとえば、職場の先輩とか、取引先の人とか、仲の良い友達グループの1人とか・・・中には断ったのにそんなことお構いなしにガンガン来る男性もいますよね。

そこで、今回は間違った断り方をご紹介します。

NGな断り方①「仕事が忙しい」

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とりあえず「すみません。仕事が忙しくて」この断り方をしたことがある女性は多いことでしょう。しかし、この断り方はあまり効果的ではありません。

もし、あなたの仕事をよく知る人なら真実か嘘かはすぐに分かってしまいますし、「じゃあいつなら時間があるのかな?」となる可能性大。こうなると次の会話は「終わるまで待つよ」とか「いつなら時間取れそう?」という展開になるでしょう。それってめんどくさいですよね。

NGな断り方②「ちょっと・・・」

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これも意外と多いですね。断り方が分からず「えっ!?」「いや・・・ちょっと・・・」こんな風にしどろもどろになって相手が困って「ごめん、気にしなくていいから」とキャンセルしてくる。

女性からするとホッとするのが正直なところでしょうか。しかし、その対応は男性の中で決していいものではありません。その男性から誘われなくなるというメリットはありますが、その悪印象は周りに伝わっていく可能性があります。

NGな断り方③「ジョークとして返す」

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女性特有のスキルともいえるのではないでしょうか。「またまたぁ~」「そんなのじゃ騙されませんよ~」という風に相手の誘いを真剣に受け止めないことで、結論から逃げるというテクニックですね。

しかし、これが通用するのは男性が軽い気持ちで誘っている場合に限られます。万が一、男性が真剣に誘っているとしたらこれほど腹の立つことはありません。

残念ながら男性の多くは女性がわざと断っていることを知らずに「真剣だと伝わったらOKが出るかも」という期待を持ち続けているんです。

じゃぁどうすればいいの・・・?

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今回ご紹介したような断り方をしていませんか?きっとその場はうまく断れているように感じるかもしれませんが、できれば自分自身の評判を守るというアフターケアまでできる断り方がいいですね。

比較的効果があるとされるのは「彼氏」です。別にいなくても構いません。仲の良い友達であってもプライベートのすべてを把握しているわけではありませんから。そしていよいよマズくなったら「別れた」と言ってしまえばOKです。