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愛する彼が結婚に向いているかを見極める方法・3つ

若い頃はただ好きな人と付き合うだけだったかもしれませんが、年齢を重ねるとその先に「結婚」を意識するようになります。しかし、いざ一緒になってみると「こんなはずじゃ・・・」と後悔する話が後を絶ちません。

うまくいかない理由の1つに「彼が結婚生活に非協力的」というものがあります。

そこで、今回はあなたの彼が結婚に向いているか、つまり”旦那”と呼ばれるにふさわしい 男性かどうかを彼の仕事ぶりから見極める方法をお教えします。

見極め1:プライドを持っている

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女性の社会進出が進んでいるとは言え、実際に結婚をすると旦那の給料が家計の柱になることが多いです。そんな仕事が本当に辛い時に支えてくれるのがプライドです。仕事内容ではなく、仕事そのものにプライドを持てていない男性では、いざという時に家族のために体を張ってもらえません。

見極め2:仕事が生活の中心になっていない

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遅くまで残業をしたり、休日出勤をしたり、自宅に仕事を持ち帰ったり、すべて仕事を大切にしているからこそ起こりうることです。一見仕事熱心でプライドがあるように思えますが、ここまで来ると行き過ぎです。

仕事が生活の中心になっていると、なかなかその生活スタイルから抜け出すことはできません。彼が「結婚したら仕事の仕方を変える」と言ってもなかなか変わらないものなのです。

見極め3:転職回数

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出典:osaka-hightech

転職をすることが悪いわけではありません。このご時世に何度も転職できるのは魅力ある男性の証とも言えます。ただ、転職回数が多いと経済的な安定という意味で不安が募りますよね。

1つの基準として、年齢をオススメします。

つまり、彼が10代なら1回、20代なら2回、30代なら3回、というように年齢の十の位を転職回数の基準とするのです。これを超えたからダメということではありませんが、超えているようだと安定は望めないかもしれません。

いかがでしたか?
仕事を一生懸命する男性は素敵ですが、それが原因で夫婦関係が破綻してしまうことがありますそんなことのないように、彼の仕事ぶりから将来の旦那ぶりをイメージしていきましょう。恋愛の先に結婚があることは間違いありませんが、必ずしも繋がっているとは限りませんからね。