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「60:40」ルール? 夫婦が幸せな結婚生活を続ける方法

結婚した時は、一生お互いを支え合うと決意しあった二人。でも時間が経つと、色々なことが変化し、なかなか上手くいかなくなることも。でも、そのすれ違い、ちょっとした努力で改善するかもしれませんよ。

1日10分、夫婦の時間

子供がいたり、お互いの仕事が忙しかったりすると、顔を合わせてもきちんと会話することもなく1日が終わってしまいます。そんな時は意識して、1日10分、 夫婦二人だけで過ごす時間を必ず設けるようにしましょう。朝食の時間、夕食後のティータイム、就寝前のひと時。一日のどんな時間でも構いません。二人だけの時間を作る努力をしましょう。

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相手の時間に立ち入らない

先ほどの「1日10分」とは逆の発想ですが、お互いのプライベートな時間に立ち入り過ぎないことも大事なこと。相手とは一定の距離を置く。相手の趣味、考えかたには干渉しない……一見冷たいようですが、長年ベストな距離感を保つには必要です。

お互い細かい事を気にしないように相手の事を干渉しないようにしていると、そのうちお互いの良いところの方がよくわかるようになります。

「60:40」ルール

普通、結婚というと「50:50」、フィフティーフィフティーの関係がベスト、と聞きますよね。ですがある外国の仲良し老夫婦はこう話したそうです。「正しいのは『60:40』だ。君が相手に60を与え、40を返してもらうのだ。それはお互いに言えることだよ」。お互いが、自分より少しだけ、相手のことを尊重して考える。これはとても大事なことかもしれません。

たまに非日常を取り入れる

日常の生活に追われ、あくせくと過ごしていると必ずひずみが生まれます。時には意識的に旅や豪華なディナーなど、「非日常」を取り入れてみましょう。遠出が難しければ、家の近くの新しくオープンした喫茶店に入る、などの小さな楽しみでもOK。何かを一緒に楽しもうという気持ちを失わないことが大事です。

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すれ違いの落とし穴は「お互いへの思いやり」が欠けることで生まれます。まずは話し合いの時間を常に持つこと、そしてお互いを尊重する気持ちを失わなわないことが最も必要なことかもしれませんね。