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やっぱりモテる♡ “聞き上手”になるための基本の「き」

いつの時代も“聞き上手”な女性モテるものです。ここでは、“聞き上手”になるために必要な基本的なことをお伝えしていきます。

これが出来ているかどうかで印象は大きく変わってきます!上司や同性から好かれるためにも大切なことです。

身体を向ける

話を聞くときは、身体の正面を相手の方に向けましょう。それだけであなたの話に興味がある、真剣に聞いているという姿勢を示すことができます。

ほんの少しだけ上体を倒して前のめりになるとより効果的。聞き上手な女性は、横に座っている場合でも身体の向きを変えていますよ。

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出典:weheartit

相槌は“声”と“態度”で

「ええ」「そうですか」といった声での相槌は確かに大切ですが、毎回する必要はありません。それよりも、うなづいたり、表情で示したりして全身で聞いている姿勢を示しましょう。

話の重要なシーンでは特に深くうなづく、辛い話であれば眉を寄せるなどしてみて。

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出典:weheartit

最後まで話を聞く

話の途中で口を挟むのはタブー。自分の意見ばかりを言いたがる人は、相手を不快にさせることもあるので注意が必要です。

例え間違っているなと感じても、最後まで聞くことを徹底しましょう。

1H5Wで質問をする

聞き上手=ただ聞いているだけではありません。聞き上手な人は質問上手でもあります。

Who(誰が)、What(何を)When(いつ)Where(どこで)Why(どうして)How(どのように)を上手に使って、会話を膨らませましょう。

興味を持って話を聞くようにすれば、自然と質問が出てきますよ。

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否定しない

相手が話したことに対して反論したり、間違っていると正そうとしたりするのも辞めましょう。

意見が違っていても、「その意見も参考になります」「そういった考えもあるのですね」とまずは理解を示しましょう。

その後で自分の見解を述べれば良いのです。小さな間違いくらいは、気にせずスルーしてしまうのも手ですよ。

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出典:weheartit

あなたはいくつ出来ていましたか?

聞き上手になればさまざまな場面でチャンスが訪れるようになります。気になる彼にアプローチしたい時にも役立つはず。早速取り入れてみてください。