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【婚活アドバイザー監修】彼に自分との結婚を意識させる6つの行動

彼が結婚を決意するということは、彼にとって、あなたが特別で、かけがえの無い存在になるということです。

女性の場合、恋愛期間が長くなると、結婚からその先の出産、育児などの将来を考え、時間を無駄にしたくないという気持ちから、つい気持ちが前のめりになり、遅々として結婚にすすまない状況にジレンマを感じてしまう…なんてことありますよね。

そこで、恋愛・結婚のプロフェッショナルである、婚活アドバイザー石川さんに、自分との結婚を意識させる方法を聞いてみました。

気持ちの整理はした?

相手に不満を抱く前に、まずはあなた自身が結婚に向けて準備を整えることが大切で、結婚を望んでいるあなた自身の気持ちをしっかりと整理しておきましょう。

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彼と結婚したい!!」、そうあなたが強く思う理由はなんでしょうか?

なぜ、あなたは彼でなければならないのでしょうか

結婚はあなた“だけ”の話ではなくなります。

結婚することで、二人の関係は大きく変化し、今までは私=I だけでよかったことも、私たち=WEの問題として思考回路を変換して、考える必要が出てくるのです。

覚悟はできた?

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二人の軸で結婚を考えた時、まず考えてもらいたいことは、あなたの大切に思っている彼の気持ちについてです。

彼にとって、あなたはどのようなパートナーでありたいですか?
あなたと結婚して彼はどんな生活を送ることになるでしょうか?
その時、彼はとびきり素敵な笑顔でいると思いますか?
彼は、あなたと結婚することで幸せでしょうか?
そう躊躇なく言え切れますか?
いかがですか?迷いはありませんか?

ここまで考えると、結婚があなただけの問題ではないことがよく分かると思います。

女性のあなたもただ結婚したい!と思うだけでなく、しっかりと腹を括る必要があるのです。(笑)

整理と覚悟が出来なたら、6つの行動を!

ここまで気持ちの整理と二人の結婚への覚悟が出来たら、いよいよ、結婚に向けて行動を起こさなければいけません。

キーワードは、「勢い・リズム・タイミング」です。ここでは、6つのポイントにまとめてみてみました。

1.「あなたのことが好き。ずっと、いっしょにいたい。」

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結婚となれば、いくつかのハードルを越えていかなければなりません。
それは時に想像以上に大きな障害にもなりうるものです。

そこで大切になってくるものは、やはり、「あなたのことが好きだから、ずっと、いっしょにいたい。」という純粋な気持ちです。

そしてその気持ちを、相手にしっかりと伝えることが重要です。

付き合いが長くなると、思いをまっすぐに伝える機会も少なくなってくるかもしれませんが、二人の幸せな未来のためにはとても大切なことなので忘れないでくださいね。

2.「子供好き」をアピール

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恋愛と結婚の違いを考えたとき、男性は家族を持つ=家庭的なイメージを持つことが多いようです。

その象徴となるのがやはり子供を持つ、ということです。

つまり、交際している女性が母親になる、ということです。

「この人は、いいお母さんになれそうだなぁ」、そう感じさせることは、結婚への意識を高めるための重要な1歩となります。

そのためには何をする必要があるのか、考えてみてくださいね。

3.「あなたと一緒に生きていくイメージが描ける」

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男性は女性よりも現実的なので、なかなか結婚のイメージを抱けない方が多いものです。

ワクワクした未来を想像できるような、楽しい時間を二人で過ごすことで、具体的なイメージに繋げて行きましょう。

たまには、腕をふるって手料理にも挑戦してみてくださいね!

4.わたしは、「いつでもOKサイン」

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「そろそろ、かな・・・」と感じつつも、今ひとつ覚悟が決まらない彼がいる場合、その本心は、「大丈夫かな?プロポーズ早すぎないかな?断られるくらいなら、もう少し恋愛を楽しんでいるほうがいいかな・・・」と自信が持てていないのかもしれません。

その場合は、日常の会話のなかで、さりげなく、わたしはOKサインを出してあげてくださいね。

さりげなく、が大切ですよ。

5.あなたのバックグランドを共有する

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あなたの友人や会社の同僚、そして、ご両親、ご家族へ彼を紹介することは結婚に大きく前進するきっかけになります。

紹介するときのポイントは、“とても大切な人であること”を伝えることです。

ただし、いきなりでは、男性にとってはハードルが高く、引かれてしまう可能性もあるので、まずは、デートの時に、子供の頃によく遊んだ地元の公園や小学校、自分の出身大学や、昔よく通っていたカフェへ誘ってみて、自分のバックグラウンドを共有することからスタートしてみましょう。

「わたしのことを知ってほしい」という気持ちは、あなたのことをもっと知りたいという彼の想いにつながるはずです。

互いを受け入れあうことが結婚へのプロセスでは大切です。

6.あなたからのプロポーズ

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今の時代、女性からのプロポーズで結婚が決まったケースは少なくありません。

お相手が一向にその気になっていないな・・・と感じたまま、諦めてしまうくらいなら、「あなたじゃないとダメなの」と告白してみることにチャレンジしましょう。

結婚を迫るのではないですよ。あくまでも、自分の気持ちを伝える、という意味です。

「待っているだけでは、何も変わらない。」 ですから、思い切って行動に移すことも大切ですね。


楽天オーネット 婚活アドバイザー
石川未樹(いしかわみき)

石川さん(1)

2003年、株式会社オーネット入社。
銀座支社長を経て、現在は北海道から関東地区までの支社を統括するエリアマネージャー。

アドバイザー時代は1000名以上の会員様をご成婚に導くカリスマアドバイザーとして活躍。

ロジカルでありながら、優しさのあふれるアドバイスを担当各支社の会員様に次々と伝道していき、各エリアでご成婚実績を大きく伸ばしている。

アドバイザー育成支社も兼務しており、多くの新人アドバイザーが彼女のもとで研修を受け、現場へと巣立っており、会員様だけでなく、社内でもお母さん的存在として多くのアドバイザーから信頼を寄せられている。

趣味は、グルメ旅行。全国各地への出張も多く、グルメ記者顔負けの食レポが得意。


■専任アドバイザー制による、恋愛から結婚までのトータルサポートができる結婚情報サービス楽天オーネット
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