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男性が「この子が彼女で良かった♡」と惚れ直した4つの瞬間

日頃は愛情表現や感謝の気持ちを表に出さない日本人男性も、ふとした瞬間に「この子が彼女で良かった♡」と 惚れ直す瞬間があります。一体それはどんなときなのでしょうか。それが分かれば、女性のみなさんが男性に対してアピールするポイントの参考になるかもしれませんよ。

惚れ直した瞬間1:料理ができる

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やはり料理ができるに越したことはありません。ただ、男性が望む料理とは、決して手の込んだもの、オシャレなものではありません。

冷蔵庫の余り物で一品追加できるとか、好きなものをリクエストしたらそれを作ってくれるとか。料理人レベルというよりは器用な主婦レベルを求めています。
残念ながら、スイーツや健康食ではないんです。特技の料理は男性目線でも考えてみてください。

惚れ直した瞬間2:彼氏を立てる

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他人の前で愛情表現を受けるのは恥ずかしいものですが、嬉しいものです。男女平等の時代にどちらが上ということもないですが、それでも他人の前で自分を立ててくれると気持ちがいいものです。

昭和時代のような”亭主関白”である必要はありませんが、少しでも立ててくれると男性としては自信をもつことができるので嬉しいですね。

惚れ直した瞬間3:実は彼女だったと分かったとき

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どんな小さなことでも構いません。大切なことは彼氏のために何かをしてあげることで、それを絶対に自ら公表しないことです。「きれいに整頓してくれた」「取れかけのボタンを付け直してくれた」何でもいいのです。

いつ気付いてくれるのかは分かりませんが、気付いてくれたときの感動は通常の何百倍にもなります。

だって、「もし気付かれなくても彼のためになるからいい」という姿勢なんですよね。そこまで自分に尽くしてくれるという事実に男性は感動するのです。

惚れ直した瞬間4:自分の親と仲良くしてくれたとき

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「嫁姑問題」・・・漠然とですがどこの家庭でも起こることで、間に挟まれる男性としては”面倒なこと”でもあるわけです。実際に結婚するかどうかは別として、そういう面倒な(と思われる)相手とも良好な関係を築くことができる女性には何となく安心感と尊敬の気持ちが止まらなくなります。

いかがでしたか?
自分の彼女を愛しているんですが、その愛情や感謝の気持ちが薄れてしまうことがあります。それでもふとした瞬間に彼女への気持ちが鮮やかに甦ることがあります。これを意識的に行うことは決して計算高いわけではありません。

男性を喜ばせるために努力している姿なんですから。