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離婚カップルを反面教師に。カップルが長続きする秘訣を探る!

カップルが長続きするにはお互いに努力することが必要不可欠です。しかし、自ら努力するだけでなく、外から学ぶことも重要なのではないでしょうか。そこで今回はあえて「失敗をした人」を反面教師に自分自身の成功を手に入れましょう。

今回の(反面)教師は「平成24年度 司法統計」です。

離婚カップル離婚理由とは・・・?

理由第5位「男性:性的不調和」「女性:異性関係」

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男性の言う「性的不調和」とは、妻がSEXに応じてくれないことを含めたSEXに関するトラブルです。そんな男性が浮気をすることで女性は「異性関係」で離婚をするだなんて・・・何という行き違いなのでしょう。

もちろん同一人物ではありませんが、複数の夫婦を調査したにも関わらず、この出来すぎた結果・・・ここからあなたは何を学びますか?

理由第4位「男性:家族や親戚を折り合いが悪い」「女性:精神的に虐待する」

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結婚をして名字が変わるということは、相手の家に入るということです。夫としては自分の両親も妻の両親も大切ですが、何かにつけて夫は自分の両親ばかりを優先させようとします。

たとえば、自分の実家には帰省したがっても、妻の実家には帰省したがらないように。昔と今では結婚に対する価値観が変わっていますが、根底の部分では何も変わっていないのかもしれませんね。

理由第3位「男性:精神的に虐待する」「女性:生活費を渡さない」

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暴力を振るう男性ばかりではありませんが、言葉の暴力というものもあるんですね。「手を出さないから平等」と言わんばかりに男性を責め立てるのは良くないのかもしれません。

同時に女性側の理由は切実ですね。こういうのは独身時代の金銭感覚から分かることもあるのではないでしょうか。

理由第2位「男性:異性関係」「女性:暴力を振るう」

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離婚理由の第2位はなかなか激しいものですね。男性側の「異性関係」とは妻に浮気されたということです。昨年は男性の不倫がワイドショーを賑わせていましたが、実はその逆が多いんですね・・・いやいや恐ろしい。

もちろん女性側の「暴力を振るわれた」という理由も絶対にしてはいけないことですからね。そういう相手だと見極めるにはどうすればいいのでしょう?

第1位「男性:性格が合わない」「女性:性格が合わない」

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実に男性の6割、女性の4割がこれを離婚理由に挙げています。ここから私たちは何を学べるでしょうか。付き合っていく中で相手のことを分かった気になっていても、それがすべてではないということです。

場合によっては「同棲」などをしてカッコ悪い面 だって知っておく必要があるのかもしれませんね。

いかがでしたか?
これから愛を深めて長続きしようとするカップルに「離婚」なんて縁起でもないとお思いかもしれませんね。しかし、実際に成功したカップルだけでなく、失敗したカップルからも学べることは多いのではないでしょうか。