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他人事と思わないで!35歳以下の「若年性乳がん」

女性特有の病気である乳がん

定期的に検診を行っている人はどれくらいいるでしょうか。

発症率が高いのは40代以降が多い乳がんですが、10代~30代で発症する人も増加していると言われています。

35歳以下で発症する乳がんを若年性乳がんと呼び、その若さゆえ進行スピードが早いことが特に心配です。

若年性乳がんの症状や特徴、また予防法やセルフチェック法なども見ていきましょう。

若年性乳がんは痩せ型に多い

乳がん
出典:weheartit

進行スピードが早いということ以外に挙げられる若年性乳がんの特徴としては、

■ しこりが大きい
■ 片方の胸にだけしこりが出来る
■ 痩せている人の発症が多い

などといったことがあります。

痩せている人以外にも、初潮が早かった人や出産経験の無い人に多いという傾向もあるのだそう。

また、乳がんは若年性に限らず遺伝が多いとも言われています。

若年性乳がんはセルフチェックで見付けやすい

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若年性乳がんを予防するために有効だと言われているのが、栄養バランスの良い食事と過剰なアルコール摂取を控えること。

毎日の食事でしっかりと栄養を摂ることは、がん細胞を無くすための大切な手段です。

上に挙げた特徴の中にある通り、若年性乳がんは「しこりが大きい」ためセルフチェックで発見しやすいという一面もあります。

実際に胸を触ってみてしこりがないか確認したり、胸や脇の辺りに不自然なデコボコがないかを目で見てチェックしてみましょう。

定期検診とセルフチェックで若年性乳がんをWチェック

日頃のマメなセルフチェックと定期的な検診で、若年性乳がんのダブルチェックを心掛けましょう。

発症前から過剰に心配する必要はありませんが、予防のために栄養価の高い食事もぜひ実践しましょう。