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癒し効果は絶大!疲れたとき部屋に花を飾ると良い理由って?

春の花々を見終わると、もうあまり植物と接することなく1年が過ぎてしまったりしませんか?それはとても勿体ないこと。お花は部屋に飾るだけで、私たちに絶大な癒し効果をもたらしてくれるんです。

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花が私たちに与えてくれるものとは?

花の効果は、大きく分けて2種類。色と、香りです。まず、色は単純にカラーセラピー の効果があります。赤、青、黄、紫、オレンジ・・・数えきれないほどの色とりどりの花たちは、その数だけ効果や効能が違います。

そして、香り。こちらはアロマテラピーと同じ。香りもまた、それぞれの花によって個性が様々。つまり、生きた花を部屋の中に置くことは、カラーセラピーとアロマテラピーの両方を同時に受けているのと同じことになるのです。

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花ごとの効果の違い

それでは、それぞれの花はどんな効果があるのでしょうか?いくつかご紹介します。

バラなど赤い花・・・血流を促進して体に活力与える。向上心・意欲・気力・勇気を与える。

桜などピンクの花・・・心身の緊張をほぐす。また肌を若返らせ、体内機能を活性化させる。

紫陽花など青い花・・・高ぶった精神や感情を落ち着かせ、理性と自制心をつけさせる。

ガーベラなどオレンジの花・・・血行を促進して、体を温め、体内機能を活性化させる。

たんぽぽなど黄色の花・・・人間関係によるストレスを解消し、コミュニケーション能力を高める。

カラーなど白い花・・・気持ちををクリアにして、心身を健康に戻す。


いかがでしょうか。お部屋の空いているスペースに、一輪のお花。置いておくだけで知らないうちに心が癒され、元気になるかもしれませんよ。