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愛され願望が強すぎる…?「人と会うと疲れる」理由と対策

普段あまり会わない人に会うと、ものすごく疲れて「もうしばらく誰とも会いたくない!」なんて感情を持ったりしませんか? その人のことが嫌いなわけじゃないのに、なぜか疲れてしまう…そんなことってあると思います。

では人と会うと疲れる理由を、対策方法と一緒に探ってみましょう!

人と会うと疲れる2つの理由

気を遣いすぎている

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人と会うと疲れる人の多くが、周りに対して気を遣いすぎています。 たとえば料理を取り分ける時、あなたが率先して分けていませんか? 実際に分けていなくても「自分がやるべきだったかな」なんて後悔してしまうなら、このタイプに当てはまります。

そんな気遣いが激しい人は、周りに「嫌われたくない・好かれたい」という感情が強いのです。 その結果、「自分をよく見せたい」という願望が強まり、無理をするようになってしまいます。

自己主張できない

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人の意見についつい合わせてしまうタイプも、疲れを溜めがちです。 自分の意見をはっきり言えないために、周りに振り回されてしまうのです。

そういう人は、自分が本当にやりたいことをできずにモヤモヤしてしまいます。 それぐらいなら「一人で自分のやりたいことだけをやっていたほうが楽!」と思ってしまうんですね。

だけどそれで一人で過ごしても、寂しい気持ちが蘇ってきて人と会う→疲れる→再び一人のくり返しになります。

人に会っても疲れない方法

「嫌われてもいい・好かれなくてもいい」と思おう!

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上記のような理由で疲れる人の解決法はただ1つ。「嫌われてもいい・好かれなくてもいい」と思うことです。

たとえば子どもは自由奔放なので、誰と会っても疲れませんよね? それと同じように、人前でも自分がやりたいことを優先するようにしましょう!

ありのままの自分を愛そう♡

いかがでしたか? 実は自由奔放に生きている人のほうが、周りから愛されると言われています。 それこそ”ありのままの自分”でいたほうが、長く一緒に過ごせる友人や恋人に巡り会えるはずですよ♡