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30歳独女が貯金体質になれる3つのポイント

家賃から光熱費まで、全て自分で払っていかねばならない一人暮らしは、お金を貯めるのも大変です。

しかし、そこであきらめてしまったら、いつまでたっても通帳の残高は増えないまま。次のポイントを意識して、貯金体質に変身してしまいましょう!

1.ATMでお金を下ろすのは月1回だけ

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いつの間にかお金がなくなってしまう」人に共通しているのが、必要になるたびにちょこちょこATMでお金を引き出す行為。

これだと、何にいくら使ったのかが曖昧になりやすいので、お金を下ろすのは月1回、給料日だけにしましょう。

家賃、食費、光熱費、被服費、交際費などの費目別にお金を分けたら、それぞれを専用の封筒や財布に入れておきます。

後は決まった金額で生活するだけなので「いつの間にか使いすぎていた」という失敗は防げますね。

ただ、予想外の出費などで必ずしも計画通りにいくとは限らないので、何かあった時のために予備のお金を入れた封筒も一緒に作っておくと良いでしょう。

2.見栄を張らず本当に必要なことにお金を使う

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「友人にいいところを見せたい」「インスタに載せる写真が撮りたい」などの理由で、本当は必要じゃないにも関わらず、服や靴を買ったり、旅行に出かけてしまったりする。

気持ちは分かりますが、こんなことを続けていたらお金が残らないのも当然です。

見栄を張らなくてはいけないようなしんどい付き合いはやめて、自分が本当に必要だと思うものにお金を使ってみませんか?

それでバカにしてくるような人は、そもそも本当の友人ではありません。

3.用もないのにコンビニに寄らない

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街のあちこちにあるコンビニ。24時間開いているのでいざという時にとっても便利ですが、その分価格設定はスーパーなどに比べると高めです。

また、用もないのにふらっと寄ってしまうと、つい買うつもりのなかった新製品のお菓子や雑誌などに手が伸びてしまうので、コンビニには目的がある時だけ行くようにしましょう。

お金を大切にするとお金に困らない人になれる!

貯金体質になるために意識しておきたいポイントを3つ紹介しましたが、いかがでしたか?

不思議なもので、お金を大切に扱うと向こうから寄ってきてくれるようになります。おまけに生活の仕方が丁寧になるので、自分を成長させることもできて一石二鳥!
いざという時に困らないよう、毎月コツコツと貯めていきましょう。財形貯蓄などを利用した先取り貯金もおすすめですよ。