美輪明宏

つらい気持ちの乗り越え方…いざという時に唱えたい「偉人達の3つの言葉」

生きていれば、誰にでもつらい瞬間は訪れるもの。悲しい時はとことん落ち込むことも必要ですが、あまりクヨクヨしてばかりじゃ前に進めませんよね。

毎日を一生懸命生きているあなたへ、つらい時に唱えると楽になれる言葉をお届けします。

あなたが人生で得られるものは、それを求める勇気がどれだけあるかにかかっている

これは、アメリカで大統領並みの影響力を持つと言われている女性司会者「オプラ・ウィンフリー氏」の言葉です。

幼少期から祖母や父母の間を転々とし、いろいろとつらい思いもしてきたオプラ氏ですが、持ち前の美貌と親しみやすい性格、頭の回転の速さでチャンスをつかみ、紆余曲折を経て着実にキャリアを積み上げていきます。

もし、オプラ氏が自身の過酷な運命に絶望してあきらめてしまったら、今の成功はあり得なかったでしょう。何かを求めるには挫折や絶望もつきものですが、自分が持っているものを活かして努力を重ねれば、きっと道は開けると勇気を与えてくれます。

オプラ・ウィンフリー
出典:twitter

苦労をした人にはそれと同じ量の喜び、ご褒美がくる。 楽あれば、苦あり。 苦あれば楽あり。

これは、日本のシンガーソングライター「美輪明宏」の言葉です。

歌手としての成功はもちろん、心に響く多くの名言を持つことでも有名な美輪氏ですが、戦時中に長崎で被爆したことから後遺症に苦しみ、家業の破産で貧困も経験しました。

美輪氏の今があるのは、まさに壮絶な苦労の結果。ポジティブな言葉で自分を励ましながら、逆境の中で歯を食いしばって生きてきたからこそ、多くの幸せにも出会えたのだと教えてくれます。

美輪明宏
出典:instagram

山は西からも東からでも登れる。自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける。

これは、経営の神様として知られるパナソニックの創業者「松下幸之助」の言葉です。

何かに行き詰った時、人は「もうダメだ。これ以上はどうにもならない」と絶望してしまうもの。しかし、ちょっと視点を変えてみれば、それまで気づかなかった様々なものが見えてきて、現状を打開するチャンスをつかむことは十分に可能なのです。

理不尽な出来事やプレッシャーに押しつぶされそうになった時は、ぜひこの名言を思い出してみてくださいね。

松下幸之助氏
出典:instagram

つらい時は前向きな言葉で自分を励まそう!

壁にぶつかってもがいている時、嫌な出来事に直面して打ちのめされそうになっている時。

人生には時として耐え難い試練が襲い掛かるものですが、そこから脱却して幸せや成功を手にするのか、それともぺしゃんこに潰れてしまうのかは、自分自身の生き方にかかっています。
ここで紹介した言葉は、どれも実体験に基づく含蓄のあるものばかり。つらい時に心の中で唱えてみれば、きっと前を向くためのエネルギーを与えてくれますよ!