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現代病寸前!キケンな汚部屋女子の実態

物があふれる日本。素敵な服、可愛い小物、マックの景品、植物、なんでも欲しくなります。

でも、一人暮らしの家はワンルーム。いろいろ集めているうちに自分の部屋が汚部屋にあと一歩かも?

今一度自分を見直してみないといけません。

物で溢れかえったワンルーム

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出典:weheartit

ワンルームにベッドスペースそして小さなミニキッチン。これは都会での一人暮らしでは普通の環境。そんな家の専有面積に挑戦するように買い物に出かけると、欲しいものがいっぱい。

毎回デートでのコーディネイトを変えるには、アクセサリーから、靴、小物、沢山買い揃えなくてはいけません。

また、彼が家に遊びに来ることを想定して、コーヒーカップ、食器、はたまた料理グッズも集めて、狭いキッチンは物だらけ。

部屋を素敵にデコレーションしようと、買ってきた観葉植物。床には、枯れた葉っぱがバラバラと落ちて・・・。

現代病にあと一歩

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最初はお気に入りのものだけを集めていたけれど、そのうち部屋に物が溢れて足の踏み場もないくらいになるというホールダーという現代病の一種である精神の病にかかってしまっている人は年々増えているといいます。

その原因は、満たされない心をもので満たすというもの。物への執着心が強くなってしまっているために、次から次へと新しいものを手に入れなくては気がすまなくなってしまいます。

精神の病のように病的ではなくても、自分の住んでいる場所が汚部屋寸前となっている人がどんどん増えています。

自分の部屋を思い浮かべてみるとどうでしょうか?

友達に頼んで部屋の定期検査

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もし部屋に物が溢れてイライラを感じる場合は、月に一度、仲の良い友達に頼んで持ち物検査をしてもらいましょう。

不要なものは捨てる。もしくはそれらを回収して発展途上国などに送ってくれるチャリティー団体に寄付することも良いでしょう。

自分の買ったものが無駄にはならず社会のために役立つと考えると、いろいろ買い物をすることも悪いことではないかもしれません。でも、限度ありですね。