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夫がどんどんイクメンになる!賢い妻のお願い方法

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出典:カラダノート

毎日本当に大変な子育て。その合間の家事や、働くママさんは仕事との両立など、育児中の女性は時間がいくらあっても足りません。そんな中、夫が協力的かそうでないかは何よりも大きな問題。

でも、最初からイクメンだったという 男性は実は少ないのではないでしょうか。「うちの夫はイクメンじゃないから……」と諦めている方も、少し お願いの仕方を変えれば旦那さんの意識が変わるかもしれません。

最初はやることを具体的に教える

「私がこんなにバタバタしているのに、横でテレビを見て何もしてくれない!」そんなイライラを感じることはありませんか?明らかに忙しそうなのだから手伝ってくれてもいいのに……そう思うかもしれませんが、旦那さんは何を手伝ったらいいのか、本当に分かっていないのかもしれません。

「察して!」は男性が苦手なことの一つ。どんなことをしてくれたら助かるのか、最初は具体的に、明確に教えてあげるようにしましょう。「おむつの場所や、変え方」「着替えの種類や方法」「ミルクの温め方」……まずはメモ書きで渡すのもいいですね。

失敗しても、まず感謝!

どんなことでもそうですが、慣れないことだと最初は失敗するもの。それが大事な赤ちゃんに関することであればお母さんはつい「何やってるの!」と激怒してしまうかもしれません。

でも、その気持ちをちょっと抑えて、まずはやってくれたことに対する「感謝」をきちんと伝えましょう。失敗はしたものの、やってくれたことはすごく助かっている、これからもサポートしてほしい……自分の力が必要であるとなれば張り切る男性は多いもの。失敗を責めたい気持ちはグッと抑え、最初のうちは「ありがとう」を多めに口にするようにしましょう。

たとえまだまだでも……人前で「いいお父さんなの!」とアピール

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出典:fundo

もしあなたにとって旦那さんがイクメンには達していなくても、お友達と一緒にご家族で遊ぶ時などには「うちの旦那さんはこんなことをしてくれて助かってる。本当にいいお父さんなの」と言うようにしましょう。旦那さんはまんざらでもない反面、「そんなに助かってるなら、もう少し頑張ろう」と思ってくれるはず。

でも逆にあまりにも「大満足」と言いすぎると今度は「こんなにやってるんだから……」となってしまう可能性も。家に帰ったら「十分ありがたいけど、今度はこんな風にサポートしてほしいな」と、こちらも具体的に提案してみるのもいいかもしれません。

女性は10ヶ月という間お腹の中で赤ちゃんを育てているので、生まれたときにはすでに母。でも男性は、女性よりゆっくりと時間をかけて父親になっていきます。まずはそのことを受け止め、焦らずイライラせず、上手にお願いできたらいいですね。