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すぐ取れる巻き髪を1日中キープ!のコツ

朝ちょっと早めに準備を始めてしっかり丁寧に巻いたはずの髪。ちょっと時間がたったら、ダラーンと緩みきって台無しに……。巻きが掛かりにくい髪の人には、よくあることですよね。すぐ取れてしまう巻き髪、しっかり一日中キープするには?そのコツをご紹介します。


すぐ取れる巻き髪を1日中キープ!のコツ

①ブロー

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髪は完全に乾かしてブローします。

毛先の動きを決めるには根元が肝心です。根本が完全に乾かない状態で巻いてしまうと、毛先の動きもうまく決まりません。髪は完全に乾かしながらしっかりブロー。ブローしてから髪を巻くと、艶が出て髪全体が美しく見えます。


②スタイリング剤

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巻く前に、スタイリング剤を付けて準備します。

スタイリング剤を使うと、巻きをキープしやすくなるだけでなくコテの熱から髪を守ることにもなります。毛の中心から毛先に向かってスタイリング剤を付けたら、指を通して髪全体や内側にも行き渡らせます。


③巻く手順

1. 髪全体をブロッキング。
ブロッキングは手間に感じるかもしれませんが、これをやった方がかえってラクです。1回にコテに挟む量がはっきりし、毎回適量を挟むので巻きがキレイに掛かります。取れにくくなるだけでなく、その場でうまく巻けずにやり直し、の手間も省けます。

ブロッキングの方法としては、髪全体を4~8分割にし、1束づつクリップで止めるだけ。1束全部を巻き終わったら次の束のクリップを外して巻きに入ります。ブロッキングを細かく分けるほど仕上がりはキレイになりますよ。

2. 全体にアイロンを滑らせて熱を伝える。
取った毛束を巻く前に、根元から毛先までアイロンを滑らせて熱を伝えましょう。そうすることで、巻く時に熱を均一に伝えることができます。

3. 3cmずつを目安にコテに挟む。
1回にコテに挟む量は、大体3cm程度だとちょうど良いと言われています。まずは毛束の中間で髪を挟み、クルンと一回転。それから挟んだコテを少し開き、毛先の方へアイロンをずらしながら毛を巻き付けていきます。

4. 毛先まで巻いたらそっと抜く。
毛先まで巻き込んだら、そのまま少しクリップを緩め、コテを下に抜くようにして毛束を放します。


④巻いた後

1. 巻いた後は、冷やしてから解す。
巻き終わったら冷風を当て、冷やしてからそっと巻きを解しましょう。巻いた直後、熱が残ったままの髪を解すと巻きが取れてしまうこともあるので、冷まして巻きを定着させてからにするのがコツです。

2. スタイリング剤で仕上げ。
ワックス …… ニュアンスをプラスしたり、ボリュームを出す時。
スプレー …… スタイル全体をキープする時。
ワックスは手のひらに取ってのばし、髪になじませるようにします。細かい仕上げは、指先で丁寧にやるのがコツです。スプレーの場合は髪から少し離し、全体にまんべんなく塗布します。服や顔にかからないようカバーしておくといいでしょう。


せっかく巻いたのに、待ち合わせの前に取れてしまった……なんてことになったらガッカリですよね。巻いた髪をしっかりキレイにキープしておくために、髪を巻く時にはしっかりコツを抑えておきましょう。