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すぐ色あせ…!ヘアカラーの退色を早めてしまう3つの原因

髪を染めたら、そのカラーリングをできるだけ長く綺麗に保ちたいですよね。

でも私たちの生活習慣の中には、ヘアカラー退色 を早めてしまう原因 がいくつも潜んでいます。 その原因3つと、ヘアカラーを長持ちさせるコツをご紹介します!

ヘアカラーの退色を早めてしまう3つの原因

1.シャンプー&トリートメント

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シャンプーがヘアカラーの退色を早めることは有名ですが、実はトリートメントもヘアカラーを早く落とす原因になります。

トリートメントがヘアカラーの成分を溶かして、シャワーのお湯と共に流してしまうんです。

でも綺麗な髪を維持するためには、日頃のシャンプーやトリートメントが欠かせませんよね。 なので、髪色を持続させたい人には、ヘアカラーケア専用のシャンプーやトリートメントを使うことをおすすめします。

もし今使っているシャンプーやトリートメントを変えたくないなら、洗髪回数の頻度を少し減らすと◎。1日に2回も洗うようなことは避けて、1~2日に1回の頻度にしましょう。



2.紫外線

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紫外線には髪のメラニン色素を壊す作用があるため、髪の色あせを早めてしまいます。また、紫外線を浴びると髪内部の水分が抜けてスカスカになり、軽くて安っぽい髪色に見える原因にもなります。



そのため、肌だけでなく、髪の紫外線対策も忘れずに行うようにしましょう。 UVカット成分の入ったスタイリングを使ったり、日傘や帽子を使うと効果的ですよ。



3.自然乾燥

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出典:weheartit

髪を洗った後、ドライヤーをかけずに自然乾燥させると退色を早める原因になります。 なぜなら自然乾燥させると髪のキューティクルがはがれて、色素が抜けやすくなるため。

紫外線の影響もさらに受けやすくなり、ダメージヘアと退色が同時に進行してしまうんです。

そのため、お風呂や洗髪後は早めにドライヤーで乾かすことが大切です。

タオルドライ後に洗い流さないトリートメントをつけると、ドライヤーの熱によるダメージ&退色も軽減できますよ。



ちょっとの工夫で美カラー長持ち♡

いかがでしたか? 意外と知らなかった原因があったのではないでしょうか。 できるだけ長く美しい髪色を保つために、毎日のヘアケアを見直してみてくださいね。