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ダメージ&色ムラ無し!セルフヘアカラーを成功させるコツ

「髪を染めたいけど美容室の予約が取れない!」、「お金を節約したい!」という時にはセルフ ヘアカラー がおすすめです。 でもセルフヘアカラーって髪が傷むし、ムラになるイメージがありますよね。 では、どうしたら綺麗に染められるのか、コツ を詳しく見ていきましょう。



セルフヘアカラーを成功させるコツ

1.髪のダメージはヘアカラー前に補修しておく

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出典:bybrittanygoldwyn.com

パサパサに傷んだ髪のままヘアカラーをすると、さらに傷みが酷くなってしまいます。 染める1週間前からトリートメントを集中的に行って、ダメージのない髪で染めるようにしましょう。 そうすればヘアカラー後も髪の傷みが目立たず、綺麗に染めることができますよ。



2.髪は必ずブロッキングする

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出典:cosme.net

ヘアカラーをする直前には必ずブロッキングをして、ヘアクリップで各部をまとめておきましょう。 最低でも「前髪・両サイド・頭の後ろの上・頭の後ろの下」の4つに分けておくのがコツです。

ちなみに染める順番は 「1.頭の後ろの下→2.頭の後ろの上→3.両サイド→4.前髪」が基本。 ただし白髪染めの場合は、白髪が多い前髪から染めることを推奨している製品もあるので、説明書をよく読んでから染めましょう。



3.暖かい部屋で染める

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出典:eeie.me

室内の温度が低いとヘアカラーの染まりが悪くなって色ムラの原因になります。 部屋の温度は20~25℃に設定したうえで行いましょう。

寒い洗面所などでやる場合は、ヘアカラー剤をつけてから暖かい部屋に移動することをおすすめします。



4.明るく染める場合は、根本を最後に

明るく染めるヘアカラーの場合、髪の根本から塗っていくと、根本が明るくなりすぎて逆プリンになる可能性大! 髪の根元は体温の影響で、色が抜けやすいんです。

そのため、根本1~2センチ以外を先に塗り、後から根本を染めるのがコツですよ。



美容室行った?って聞かれちゃお!

セルフヘアカラーでもコツを掴めばサロン並の染め上がりも夢ではありません。 ぜひ上記のようなコツを取り入れて、丁寧に染めてみてくださいね。