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10月20日は頭髪の日! 知って得する髪の基礎知識まとめ

10月20日は頭髪の日だそうです。頭髪の日ということで、今回は知って得する髪の基礎知識やキューティクルの正しい情報をお伝えします♪

最近髪がパサつく、まとまらない・・・とヘアの悩みが増えた方、まずは基本の知識を学んで、正しいヘアケアを行いましょう!

頭髪の日とは?

頭髪の日
出典:girlydrop

10月(トウ)20日(ハツ)の日!
毛髪や頭皮に関する知識の普及を目的に、 1977年に日本毛髪科学協会が制定した記念日です。

また、10月20日から10月26日を「毛髪衛生週間」として、街頭での無料毛髪相談や講演会・パンフレットの配布など、様々なキャンペーンを行っています。

そもそも、髪って何?


頭髪の日


出典:girlydrop

髪は、肌の角層が変化したものです。角層とは、肌構造の中で最も表面に近い層のことで、髪は角層が変化してできた、つまり死んだ細胞が集まったものなのです。

死んだ細胞の集まりである髪には、自己修復機能がないので、一度傷めると自然には元に戻りません。

つまり、ヘアケアで大切なことは、髪を傷めないようにすること。傷んでしまったら、より丁寧なケアをして、傷みを進行させないことが大切です。

キューティクルって何?

キューティクルとは、髪の表面を覆っている薄い層のことです。

髪の内部組織を守る働きや、美しい毛流れ、髪のまとまり、ツヤに大きく影響する大切な部分ですが、水に弱い性質を持ちます。

水に濡れるとキューティクルの層が剥がれやすくなり、そのままにするとキューティクルが剥がれてパサつきの原因に。

毛髪の模式図

髪がパサつく原因は、髪の水分不足と考えるかもしれませんが、実はキューティクルが剥がれ、髪一本一本が不揃いになっているからなのです。

キューティクルを守るためには、髪が濡れた状態で髪をゴシゴシしないようにしましょう。

例えば、シャンプーの時は髪同士をこすり合わせないようにする、タオルで髪をふく時はタオルで髪を挟むようにして水気をとりましょう。濡れた髪でクシを使うのもNGです。

丁寧なヘアケアで美しい髪を手に入れる!

頭髪の日
出典:girlydrop

ヘアケアの見直しは、毎日行うシャンプーとブローから。

シャンプーは髪を濡らす前にブラッシングをして汚れを浮かせ、地肌までしっかり濡らしてから洗います。シャンプー後のすすぎは優しく行いましょう。

ブローは髪に摩擦を与えないように意識しましょう。根元に指を立ててジグザクに動かしながらドライヤーを当て、根元から乾かしていきましょう。

濡れた状態ではキューティクルが傷みやすいので、完全に乾くまでしっかりブローしてください。

参考:花王エッセンシャル「きれいに差がつく、簡単ヘアケア術」

キューティクルケアに最適なシャンプーは?

花王エッセンシャル 花王株式会社

発売から40年以上、キューティクルケア技術を進化させてきた花王のロングセラーブランド“エッセンシャル”。

「ハンドブローだけで、みるみる毛先までそろう髪」へと導きます。

花王:http://www.kao.co.jp/essential/

頭髪の日をきっかけに、普段のヘアケアを見直してみませんか。

汚れを落とすために髪をゴシゴシ洗っていたり、タオルで思いっきり拭くなど、間違ったヘアケアは改善しましょう!