gahag-0005477663-1

しっとり艶髪になるために…やっちゃダメな勘違いヘアケア5つ

最近になって、再びツヤツヤのキレイな黒髪の良さが見直されてきています。パサパサの茶髪よりも、清潔感があって清楚で可憐な雰囲気が魅力ですよね。でも、そんな黒髪も傷んでパサついていては台無しです。ということで今回は、ヘアケアに気を付けている人ほどやりがちな、髪を傷める勘違い習慣をご紹介します。


しっとり艶髪になるために…やっちゃダメな勘違い習慣5つ

NG①本当に効くシャンプー探し

gahag-0036516809-1

次々に発売されるシャンプーに目移りし、どんどん買い替えてしまうのはNGです。「効果がない」とすぐにシャンプーを変えていては、効果が出る前に使うのをやめてしまうことになります。

【正解ヘアケア】
コレ!と決めたら、しっかり1本使いきるまで試してみましょう。そして使うシャンプーはちょっと品質の良い、ナチュラル素材のものを選ぶのがポイントです。


NG②ヘアオイルを押さえ付け

gahag-0104131443-1

パサつきを抑えるためのヘアオイル、表面につけて押さて馴染ませようとするのはNGです。髪の表面に撫で付けても、オイルは髪全体に行き渡りません。

【正解ヘアケア】
手のひらにヘアオイルを広げ、手ぐしで髪の内側からよく揉み込むようにして付けます。表面はさっと撫でるだけでOK。


NG③トリートメントたっぷり

gahag-0056789320-1

トリートメントは、髪の内部に栄養分を補給する役割があります。だからといって、たっぷり付けすぎてしまうのはNGです。髪に浸透する量には限りがあるので、たまに使ってたっぷりつけてもあまり意味がありません。

【正解ヘアケア】
使用量を多くするのではなく、適量を使って頻繁にトリートメントするようにしましょう。


NG④コンディショナー→トリートメント

gahag-0054438938-1

コンディショナーには、髪表面の手触りをよくする働きがあります。コンディショナーは髪表面をコーティングするだけなので、時間をおいても効果は変わりません。そのためコンディショナーをつけ、洗い流すまでに時間を置き過ぎるのはNGです。時間を置き過ぎると、かえって放置した髪が傷んでしまう可能性も考えられます。

また、トリートメントとコンディショナーを両方使う場合、先にコンディショナーを使うのはNGです。コンディショナーで髪がコーディングされてしまうと、後から使ったトリートメントは髪に浸透しにくくなってしまいます。

【正解ヘアケア】
先にトリートメント、後からコンディショナーを使い、コンディショナーは付けたら時間を置かずに洗い流すようにしましょう。


NG⑤ドライヤーはしない

publicdomainq-0000599bqb

ドライヤーで髪を乾かすと、熱で髪が痛んでしまうから――とドライヤーを一切使用しないのはNGです。時間を掛けて自然乾燥させると、コンディショナーのコーティングがはがれたり、水分が蒸発する際に髪の潤い成分まで失われてパサパサになってしまう可能性があります。

【正解ヘアケア】
ドライヤーの熱を当てすぎると髪に良くないことは事実なので、髪から少し離し、広い面積に風をかけるようにして乾かしましょう。



良かれと思ってついやってしまいがちで、実は逆効果な勘違いヘアケア。しっとり艶髪になるために、NG習慣を見直して本当に髪に良い方法でケアを続けていきましょう。