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スマートに着こなす【ニット】おしゃれコーディネートのコツ

秋冬に大活躍するニット。ざっくり編みのセーターやカーディガンなど、寒い季節には見た目にも温かいマストアイテム。
でも心配なのが、ゆったりした作りが多いニットを着ると、着膨れしてスタイルが悪く見えること。

そんなスマートな着こなしがちょっと難しいニットアイテムの、おしゃれなコーディネートのコツをまとめてみました。

スマートに着こなす【ニット】おしゃれコーディネートのコツ

ざっくりした編み目のドルマンニットセーター。ルーズな着こなしが似合うロング丈。
スキニーや細めのパンツなら、こんなカジュアルな丈の長いアイテムが相性バツグンです。

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(出典:buyma.com)

今年のトレンド、ネイビーのセーター。ミニスカートと合わせるなら丈は短めが○。
あまりダボッと緩すぎない、タイト目のデザインだと、すっきりまとまったシルエットに。

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(出典:glamourmagazine.co.uk)

フレアスカートとゆったり目ニットを合わせるなら、ニットの一部はスカートにインしましょう。
部分的でもウエストが出ると、見た感じがかなりスッキリした印象になります。

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(出典:zozo.jp)

ざっくり編みのニットワンピなら、丈短めをセレクト。ロングブーツやタイツと合わせるとキュートに決まります。
下から着たものが見えないように方がよりオシャレな印象に。ショートパンツと合わせてもカワイイです。

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(出典:imgcc.naver.jp)

ダボッとしたニットを着るなら、マフラーにポイントを置くのも○。

マフラーの存在感でニットの太めシルエットがあまり目立たなくなります。

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(出典:zozo.jp)

ぶかぶかニットを着るなら、ベルトを使うという手も。
ウエストが出てシルエットにもメリハリができるので、細めのシルエットを演出できます。

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(出典:wol.nikkeibp.co.jp)

デザイン編み、飾り付きのニットはどうしても太めに見えるので、そんな時はベルト&タイトミニスカートでほっそり感を出します。

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(出典:workdayweekend.blogspot.jp)

着こなしポイントまとめ

・ロング丈ニットなら、スキニーや細めジーンズと。

・ショート丈ニットなら、タイトスカートやショートパンツと。

・ダボッとしたニットは、一部をボトムにインしてウエストを見せる。

・飾り編みなど太めに見えるニットは、ベルト使いでウエストを作る。

・ロングブーツを合わせるならミニスカートかショートパンツ。

・デコルテ、手首は出来るだけ出して華奢な細さを印象づける。


ニットの着こなしで大事なのは「どこか細いところがしっかり見えていること」。
デコルテや手首、足、足首、など2ヵ所以上は見せるようにコーディネートを気をつけると、もっさり太ダサコーデを回避できます。

手持ちのアイテムといろいろ組み合わせて、オシャレに楽しくスマートなシルエットなニットコーデを楽しんでくださいね!