gahag-0118012117-1

凛!と洗練された美人になるための8箇条

同じように美人でおしゃれをしていても、なんとなく垢抜けない人と洗練された人。その違いはパッと見てどこが違うか分からなくても、雰囲気やイメージは明らかに違いますよね。分かりにくいからこそ重要で、自分ではなかなか変え難い「洗練された雰囲気」。そのヒミツをご紹介します。


凛!と洗練された美人になるための8箇条

①姿勢を良くする

gahag-0085069359-1

スタイルが良くてもそうでもなくても、姿勢のいい人はそれだけで礼儀正しく、品よく、そしてキレイに見えます。

②リップを丁寧に塗る

実は目同様によく見られている唇。肌の色味に合うリップや口紅を丁寧に塗ると、とても垢抜けて見えます。



③眉はナチュラル

gahag-0102118735-1

眉を細くしたりいじりすぎるのは、かえって不自然でカッコ悪く見えます。あくまで自然に整えるのがポイントです。


④後れ毛注意

顔の輪郭カバー、小顔効果で後れ毛を垂らすのもいいけれど、失敗するとかなりダサカッコ悪いのを知っておきましょう。やりすぎるとうっとうしく、幼稚に見えてしまいます。


⑤髪をツヤツヤに

gahag-0041717229-1

ドライヤーの当て過ぎでパサパサに傷んだ髪は、どんな美人でも超ガッカリなポイント。ドライヤーは手早く低温で、そして椿油などを使ってしっとり潤わせ、ツヤツヤヘアーをキープしましょう。傷んだ髪は即刻、バッサリカットしてキレイな髪を育て直すのが正解です。


⑥バッグにものを入れ過ぎない

あれもこれもとバッグに入れてしまうのは、優柔不断さやだらしなさを感じさせます。その時必要な物だけをバッグに入れ、決してパンパンにならないようコンパクトに纏めましょう。



⑦上質のハンカチを使う

安物や趣味に合わない貰い物はサブとして入れておくのはいいですが、メインで使うのは好みにあった上質なものにしましょう。いつも必ず良いハンカチをキレイにたたんで持ち歩いている女性は、それだけで上品に洗練されて見えます。


⑧季節感に気をつける

publicdomainq-0003407igs

どんなに気に入った服や小物でも、季節に合わないものはNG。日本人は昔から、季節感をとても大事にしてきました。今もセンスも品も良い人は、しっかり季節にあった服や小物を身に着けています。それにならって、少し早め位に季節を取り入れてファッションを楽しみましょう。


ほんのちょっとしたところに表れる「洗練された美しさ」。些細なことでもそれが重なると、大きくイメージを変えていきます。「これくらい」と思わずに、「誰も見てない」と油断せず、細かい所も気を配ることがとても大切ですね。