ヌーブラ

貧乳でもキレイに盛れる!ヌーブラを上手に使いこなすコツ3つ!

ストラップがなく、素肌に直接貼り付けて使うヌーブラは、肩の開いた洋服を着る時に大活躍。寄せて上げる力が強いので、胸の小ささに悩む人にも人気です。

しかし、正しく使わないと途中で外れてしまったり、寿命が短くなってしまったりするので注意が必要。上手に使いこなすコツを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

1.胸元の汗や汚れを取り除いてからつける

胸元が汗ばんでいたり、油分やほこりがついていたりすると、粘着力が弱くなってしまいます。つける前に石鹸で胸元をよく洗い、タオルでしっかり水気を拭くようにしましょう。

シャワー

2.外側から内側へ寄せて上げる

ヌーブラは片方ずつ貼り付けて使いますが、正面からそのままつけるのではなく、外側から内側へ寄せるようにして貼ると美しいバストラインを作ることができます。

つけ終わったら鏡で左右対称になっているかどうかを確認し、真ん中のホックをつけて仕上げましょう。


ヌーブラ

3.普段より1カップ小さめのものを選ぶ

ヌーブラは、普通のブラジャーと同じ感覚で選ぶと大きすぎてずり落ちてしまうので、いつもより1サイズ小さめのものを選ぶようにしましょう。普段がBカップならヌーブラはAカップ、普段がCカップならヌーブラはBカップといった具合ですね。

ちなみに、ヌーブラは水に濡れると剥がれやすくなるので、水着の下につけたい時は水着用に作られたものを選んだほうが安心です。


2ヌーブラ
出典:weheartit

ヌーブラのお手入れ方法と替え時の判断方法

ヌーブラは汚れたままにしておくと粘着力が弱くなるので、必ず使うたびに洗ってからしまうようにしましょう。

できれば専用の洗剤を使うのが望ましいですが、手元にない場合は「保湿成分を含まない石鹸」であればOK。保湿効果を謳ったものや、台所用洗剤は避けてください。

<ヌーブラの洗い方>
  • 洗剤をよく泡立て、カップ全体を優しく洗う。
  • 形を崩さないように注意しながら水ですすぐ。
  • 粘着面にタオルが触れると力が弱くなるので、粘着面を内側にして軽く丸め、上からそっとタオルで水気を拭き取る。干す時は陰干しで。
<ヌーブラの替え時>
ヌーブラの平均的な寿命は1シーズン。着用中に剥がれやすくなったり、つける時に粘着力が弱いと感じたりする時は、新しいものに買い替えましょう。


ヌーブラ洗い方

正しい使い方を覚えてヌーブラ美人になろう!

ヌーブラ上手に使いこなすコツや、長持ちさせるお手入れの仕方、替え時の見極め方について説明しましたが、いかがでしたか?
正しく使えば非常に美しいバストラインを作ることができる便利アイテムなので、興味のある方はぜひ試してみてくださいね!