眼鏡

え、石けんもダメ!?大事なメガネを劣化させるNG行為3つ

視力矯正やおしゃれのためにメガネを毎日使っている、という人は多いはず。 でも普段何気なくしているメガネのお手入れが、レンズ劣化させているかもしれません…。

お気に入りのメガネを長く使っていくために、メガネにやってはいけないNG行為をチェックしておきましょう!

大事なメガネを劣化させるNG行為3つ

石けんで洗う

shutterstock_515889889(1)
出典:pixabay.com
メガネはアルカリ性の洗剤を使用してはいけません。 そのため、石けん・ハンドソープ・ボディソープなどの使用は、すべてNGなのです。

メガネをスッキリ洗いたい時は、中性洗剤(台所用洗剤でOK)を水で薄めたもので洗い、その後水で十分にすすぎましょう。

お湯で洗う

glasses_care02
メガネレンズのコーディングは、40℃以上のお湯で損傷すると言われています。 そのため、メガネを洗う時は必ず水を使うようにしましょう。

乾いたレンズを拭く

眼鏡
レンズを拭く時、乾いたまま拭いてしまっていませんか? でもそれはNG。 乾いた状態のレンズをティッシュなどで拭くと、簡単に傷がついてしまうんです。

レンズを拭く時は水で濡らしてから、優しく拭くように心がけましょう。

傷だらけのメガネになる前に

いかがでしたか?メガネを石けんやお湯で洗っていた人、レンズを乾いたまま拭いていた人は多いはずです。 これからは大事なメガネを長持ちさせるために、正しいお手入れを行っていきましょうね。