large

もう迷わない!増えすぎた服を断捨離するための3つのルール

セール品を買い漁ったあとのクローゼットは、パンパンに膨れ上がっていませんか?秋服を購入する前に、増えすぎた断捨離するための3つのルールをおさらいしておきましょう。

1.サイズが合わない服は捨てる

IKHDGAVI0K

年齢とともに体型は少しずつ変化していくもの。体重そのものが変わらなくても、下半身にお肉が付いたり二の腕に張りがなくなるのは、仕方がないものです。だとすれば、洋服のサイズが合わなくなるのは当たり前。

ウエストは入ってもヒップ周りはパンパンなボトムスなど、サイズが合わない服は迷わずに捨てるのが正解です。

2.自分の顔に似合わない色の服は捨てる

IPXQTD44G8

年齢とともに変化するのは、体型だけでなくお肌の色も一緒。加齢とともに色素は沈着し、黒ずみやくすみも出てくるものです。だからこそ、自分の顔に似合わない色の服は捨てるのが正解。

特に、黄みがかった日本人の肌の場合、青みがかった色は血色自体を悪く見せるので注意が必要です。

3.着てもテンションが上がらない服は捨てる

TDIR8F5U65

服は、現代社会における戦闘服のようなもの。着ているだけでテンションが上がったりHAPPYになれる服でなければ、その服を身にまとう意味がありません。

それ故、着てもテンションが上がらない服は捨てて正解。「何だか古臭い」「若作りっぽく見える」など、着ることで気分を害するような服は論外です。

ルールに徹して箪笥在庫を棚卸しよう!

large
出典:weheartit

増えすぎた服を上手に捨てるためには、捨てるためのルールをしっかり決めておくことがポイント。例え迷ったとしても3つのルールのいずれかに該当していたら、今後その服を着る可能性はほぼゼロです。
お気に入りの秋服が入るスペースを作るためにも、夏の間に箪笥在庫の棚卸をしておきませんか。