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“合わない靴”はもう買いたくない!お店で確認!『靴選びの基本』

せっかく気に入って買ったが、足に合わなくて1回履いただけでポイ・・・なんて経験はありませんか?自分の足にピッタリ合う靴を見つけるのはなかなか難しいものですが、「デザインが可愛いから」「流行っているから」「安いから」という理由だけで買ってしまった靴って、靴ずれしたり、痛くなったり・・・大概失敗してしまうものですよね。

靴選びって大事!合わない靴ばかり買っていませんか?

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(出典:pixabay.com

そんな失敗を出来る限り防ぐため、今回は改めて知っておきたい『靴選びの基本』をご紹介!新しい靴を買うときに絶対確認しておきたい基本事項が2点あります。買ったけど履かない靴ばかり持っている方、納得のいく1足に出会いたい方、必見です。


“合わない⇒履かない”靴はもういらない!『靴選びの基本』

1:試着してフィット感を確認する

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(出典:weheartit.com

ネットショップでも靴を手軽に買える時代になりましたが、靴を買うときは可能な限り試着するのが鉄則です。同じメーカーの似たようなデザインの靴でも、実際に履いてみると履き心地が全く違う場合があります。必ず足を入れてみて、フィット感を確認することが大切です。

具体的に確認すべき事項は、次の5点です。

  • ○爪先があたっておらず、1cm程度の余裕があるか。
  • ○幅が窮屈でないか/隙間ができていないか。
  • ○土踏まずが靴のアーチラインに合っているか。
  • ○かかとのカーブが靴のカーブに合っているか。
  • ○口廻りがくい込んでいないか/隙間ができていないか。


  • 特に重要視したい点が、土踏まずがしっかりと支えられているかです。というのも、体重は土踏まずにかかっており、靴のフィット感や快適な歩行は土踏まずの支えがポイントになってくるからです。土踏まずの下に隙間があり、スカスカした感じがするようなものは避けるのをおすすめします。

    また、試着するときは片足だけでなく必ず両足を入れるのも大事なポイント。左右の足の形・大きさには違いがあるため、両足を入れないと正確な履き心地がわからないからです。履いたら少し歩き回ってみて、歩行時の違和感がないか確認しましょう。

    それから、買いに行くときはその靴に合わせるレッグウェアを穿いていくのがおすすめ!例えばパンプスを履くときに薄いストッキングを履くのか・厚手のタイツを履くのかによって、靴のフィット感は変わってきます。お店によっては試着用のストッキングや靴下を貸してくれるところがあるので、活用ましょう。

    2:素材を確認する

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    (出典:weheartit.com

    靴で失敗しないための2つ目のポイントは、素材の確認です。特に革素材の靴は、履いていくうちに足に馴染んでくるため、多少伸びることがあります。履き始めたころはピッタリでも、だんだんとゆるくなってくることも。買う前に、お店の方に必ず素材を確認しましょう。また、特別なお手入れが必要であれば教えてもらい、自分でメンテナンスできるようにしておきましょう。


    『靴選びの基本』を知って、愛用できる1足を手に入れよう♡

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    (出典:weheartit.com

    今までデザイン重視で靴を買っていた方も、ちょっぴり面倒がってちゃんと試着をしていなかった方も、これからはフィット感や素材の確認をして、少しでも自分の足に合う1足を手に入れるようにしてみて下さいね。お気に入りの靴により一層愛着がわくこと間違いなしです!