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寒い冬の朝もポカポカ♪血色美人の血行促進巡りケア

冬の朝は寒くてベッドから出るのが憂鬱ですよね。ベッドから出るとひんやりと冷たい空気に襲われて、眠気と寒さで気分はうんざり。

そんな冬の朝は、血行促進を意識したケアや行動で体の中からポカポカ温まりましょう♪

寝たままベッドの中でできる巡りストレッチや、体を温めるホットドリンクなどをご紹介します。

寝起きは低体温で血の巡りが悪い・・・

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眠っている間は体を動かすことが少ないので、筋肉が凝り固まりやすくなります。さらに、運動不足や冬に悪化する冷え性も影響して、寝起きは血の巡りが滞っていることが多くなるのです。

血の巡りが悪いと、脳に酸素が送られにくく、目がスッキリするまでに時間がかかります。

冬の朝を元気よく過ごすためには、血の巡りを良くすることから始めて、身体中に酸素と朝食の栄養を送りやすくしましょう。

寝たままできる!血行促進ストレッチ

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出典:weheartit

ベッドの中でストレッチすれば、ベッドにこもっている熱と身体から発する熱で温まり、外に出やすくなります。
  • ベッドの中で仰向けになり、両手と両足を思いっきり伸ばす。
  • 気持ちいいと感じるくらいまで伸ばす。
  • 伸ばし切ったら、両手をグッパー、足首を左右に倒す。

朝一の白湯、ホットドリンクで内臓を温める

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白湯を飲んで水分補給しながら血行促進

朝の準備をする前に、ヤカンや鍋でお湯を沸かしましょう。お湯が沸いたら、飲めるくらいの温度まで下げるためにしばらくそのままにしておきます。

お湯を冷ましている間に朝食を用意したり、朝の準備をすると時間を有効に使えます。

フーフーと冷ましながら飲める程度まで冷ましたら、一気飲みせず時間をかけて少しずつ飲みましょう。一気に飲むと内臓がびっくりしてしまいます。

白湯を体内に少しずつ入れることで、寝起きの内臓の働きが活発になり、血行が促進されて代謝がアップするのです。

白湯に生姜、レモン汁、はちみつを加えて自家製ホットレモンに

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身体を温める作用がある生姜、クエン酸の力で血行をスムーズにするレモン汁、喉に潤いを与えるはちみつを白湯に加えてみましょう。

前日の疲労で酸性に傾き、活性酸素が発生しやすくなった体内をレモン汁がアルカリ性に戻して疲労を和らげます。

生姜は加熱すると身体を温める成分が増えるので、スライスしてはちみつと一緒に弱火で煮詰めて、シロップにするとホットドリンクにアレンジしやすいですよ。
1日を元気よく過ごすためには、朝を気持ちよく過ごすことが大切です。
血の巡りを良くして寝起きから元気よく、爽やかな朝を過ごしましょう♪