ウォーキング

だから、痩せない。「ウォーキング」ダイエットで間違いやすい5つのポイント

スポーツ経験のないひとでも、何の道具や指導がなくても、今からすぐに始められるスポーツ、ウォーキング

今、ウォーキングダイエットする『ウォーキングダイエット』が注目されています。

しかし、はじめてはみたものの、あまり効果がでなかったという声もちらほら、、。
ただ歩けばいいというわけではないようです。

ウォーキングダイエットしたいあなたのために、間違いやすい、5つのポイント、まとめてみました。


ウォーキング2

ポイント①ウォーキングに適した季節、時間がある

【寒い季節がおすすめ】

秋~冬は寒いので、外にでるのが嫌になってしまいますが、脂肪を燃焼するには実はとても適しているのです。

夏は身体が体温を下げるために汗をかいているだけで、カロリーはそこまで消費しません。逆に冬は汗をかきませんが、身体を温めようとエネルギーを消費しやすくなっているので、同じ距離を歩いても、よりダイエット効果が期待できます。

ウォーキング寒い

【午前中が理想的】

有酸素運動をすると、その後しばらくは身体が脂肪を燃やしやすくなります。朝のウォーキングで、一日中基礎代謝が高い状態を維持できます。逆に夜寝る前は身体が休息体制に入っているので、安眠の妨げになります。

朝

ポイント②継続することが大切なんです!

【最低20分以上、継続して歩く】

ウォーキングは、脂肪や糖質を酸素によってエネルギーに変える、有酸素運動。有酸素運動は、運動を始めてから脂肪を燃焼しはじめるのに20分間程度かかるといわれています。最低20分は、心拍数の高い状態で続けましょう。



【3ヶ月は続けて!】

ウォーキングは心拍機能や免疫能力、持久力を向上させる効果があります。しかし身体が痩せるという意味では、すぐに効果は現れません。ダイエット効果としては3ヶ月くらいかかります。地道に続けることで、効果が実感できるはずです。

ウォーキング

ポイント③食生活も改善して効果倍増

ウォーキングだけでは、体重はあまり減りません。しかし、ほんの少し食生活を改善するだけで、ダイエット効果が倍増するんです。



【脂肪の燃焼を促す飲み物】

ウォーキング前にカテキンを含むお茶や、コーヒーなどを積極的に取ると効果的。カテキン

【総カロリーを控えめに】

大きく減らす必要はありませんが、特理想体重が45キロなら、1350kcalプラスウォーキングでの消費分(100kcal)程度以下を目標にしましょう。朝食はしっかり、夕食は少なめに。

食事

【満腹時を避ける】

お腹がいっぱいの状態でウォーキングをしても、食事分のカロリーを消費して脂肪の燃焼にまで追いつきません。食前・食間が効果的に脂肪を燃焼できます。



ポイント④ウォーキング+αが効果的

【運動前には、十分ストレッチ】

身体をやわらかくし、温めることで怪我を予防し、脂肪の燃焼を促します。

ストレッチ

【筋トレを併用すると基礎代謝UP】

有酸素運動を続けると、体脂肪が減りますが、筋肉はあまりつきません。筋トレと組み合わせることで、基礎代謝をあげ、確実にサイズダウンできます。



ポイント⑤歩く姿勢に気をつけよう

ウォーキングは、歩く姿勢も大切です。
視線はまっすぐ前に向け、顎を引いて背筋をのばし、腰の高さを変えないように大またで歩きます。
腰をひねりながら、かかとから着地し、つま先でけりだします。呼吸は、吸って吸って、吐いて吐いてのリズムで。少し早いかな、くらいのペースが理想的です。


最後に、一番大切なことは、楽しんで歩くこと!

無理に「歩かなきゃ」と思いつめないで、ゆったりと季節を感じながら、気持ち良いと思える、ウォーキングを心がけましょう。