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痩せ体質を作るたった1つの新習慣。食後に1杯アレを飲め!

効率の良いダイエットをするなら痩せ体質をゲットしよう

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出典:we heart it

ダイエット のために行っているエクササイズなどの質を、その運動の方法を変えることなくアップできるなら、効率よく痩せられます。

運動の質を上げるということは、エネルギーを消費しやすく、そして脂肪の燃焼を助けるということです。通常、ダイエットの効果をもっと上げたいと思ったら、より厳しく食事制限をするといったハードな道を選ぶ方が多いと思います。

しかし、そのような茨の道を歩まずとも、今行っている運動を、いつも通り行うだけで痩せやすい体質に変えることは可能なのです。


食後に1杯のお酢ドリンク、効果は?

Apfelsaft
出典:we heart it

痩せ体質を作り上げる方法、それは 食後に1杯のお酢 を摂取するという方法。

お酢自体に脂肪を燃焼させるといった、直接脂肪に効果的な成分があるというわけではありません。(以前はお酢に含まれるアミノ酸に、脂肪を燃焼する効果があるという説が有力でしたが、最近では否定的な意見も多いです) 

お酢を摂取することで、体内のクエン酸サイクルというメカニズムを活性化させ、エクササイズなど運動で疲労した肉体の回復を促進させることで、 運動量が自然と増えることが期待できます。

無理に運動量を増やすのではなく、 体が以前より動きやすくなるため、無理なく自然と運動量が増える、ということがお酢のダイエット 効果の理論になるのです。


脂肪の吸収をストップさせ、溜めない体に

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出典:we heart it

お酢のダイエットサポート力は、疲労回復による運動量の増加だけではありません。

脂肪の吸収を抑える作用のあるカルシウムを、体が吸収しやすいようにする効果も期待できます。

実は、カルシウムは体外へ排出されやすい上に、現代人の食生活では不足しがちな栄養素の代表でもあります。脂肪の吸収を抑え、溜め込まない体を作るためにはカルシウムを上手に摂取することが必要なのです。


お酢の1日摂取量は30ml

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出典:we heart it

目安は1日で30ml。これは一度に飲む量ではなく、1日の食事ごとに飲んだお酢の合計です。つまり、1食ごとに10mlのお酢を飲めば良い、ということ。

飲み方は必ずお水や炭酸水で割って飲みます。お酢はそのまま飲むと胃や食道への刺激が強いからです。

オススメは炭酸割り。炭酸の爽やかさで、お酢の独特なクセが感じにくくなります。


飲みやすい果実酢なら味わいフルーティー

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出典:we heart it

お酢を飲む、というと「あんなニオイも味もキツイもの、毎日飲めない…」という方も多いと思います。

しかし、ニオイや味にクセがあるのは普段料理などに使う、穀物酢や米酢。果実を漬け込んだり、果汁を利用した果実酢なら、フルーティーな味わいと香りで飲みやすいため、ダイエット目的で飲むお酢としてオススメできます。

市販のリンゴ酢や、最近ではブルーベリー黒酢など、果実酢のバリエーションも豊富になり、より好みのものを見つけやすくなりました。

さらに、自分で果実を漬け込んだ自家製果実酢を飲んでいる方も多数います。その中でも人気なのがバナナ黒酢です。


自家製バナナ黒酢が美味しい!


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出典:we heart it

バナナの甘みと香りで飲みやすく、便秘予防にも効果があると言われています。酢は純度が高く、エネルギー代謝を促進させるアミノ酸が豊富な黒酢で作ると、よりダイエットのサポート力がアップします。

バナナ黒酢は、バナナをお好みの量、黒酢と砂糖は1:1の比率で作るのがオススメですが、漬け込みながら味を見て、甘さが足りなかったら砂糖を足す・酸味が欲しかったらお酢を足す…というようにお好みで調節してみて下さい。

食後のお酢ドリンクで健康的に痩せる!

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出典:we heart it

お酢ドリンクは決して、飲むだけで痩せる、というわけではありません。

ダイエットの基本は、運動とバランスの良い食事。この2つの基本の質をアップさせるのが、お酢の力なのです。

食後のお酢ドリンクは、ダイエットだけではなく、メタボや高血圧など生活習慣病のリスクを下げる、とも言われています。お酢の力で、痩せ体質と一緒に健康的で元気な体をゲットしましょう。