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アレルギーの原因は○○だった!?健康に害をもたらす危険な食品

花粉症やアレルギー性鼻炎、ハウスダストなどのアレルギーの症状を持っている方が増加しています。鼻水や咳、くしゃみが止まらず仕事や勉強が手につかない、なんてことありませんか?アレルギーは一度かかったら治らないと言われていますが、なんと食事で改善することができるのです!

トランス脂肪酸が原因でアレルギーを引き起こす

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トランス脂肪酸」という言葉をご存知でしょうか?これは油の一種で、マーガリンショートニング植物油脂などに多く含まれています。日本ではまだ馴染みのない言葉のように聞こえますが、実は2015年6月にアメリカで使用が全面禁止になったほどの危険な油です!!

トランス脂肪酸は植物油に水素を添加して生成しており、自然界には存在しない無理矢理変形させた脂肪です。摂取してから分解に大変時間がかかり、ビタミンミネラルを大量に消費します。また、血管や皮膚が弱くなり有害物質も簡単に吸収してしまうのです。これがアレルギーを引き起こす要因のひとつとなります。

女性の大敵であるトランス脂肪酸

このトランス脂肪酸は、私たちが日常良く食べているものに多く含まれています。菓子パンにクッキーやチョコなどのお菓子類、さらにはカレーやコーヒーフレッシュ、ドレッシング、マヨネーズなど普段口にするようなものばかり。発ガン性があるという報告もあり、近年婦人病のガンが多いのは、トランス脂肪酸の摂取量が若い女性に多いことに関係しているとも言われているのです。

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出典:weheartit

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トランス脂肪酸は一切摂取する必要がない油です。摂れば摂るだけアレルギーになりやすく、更には婦人病や不妊症、心疾患まで懸念される油です。また、これを多く含まれているのもを食べている人は肌荒れもひどいのです。

食べ物を選ぶときは、トランス脂肪酸が含まれていないものを選ぶようにしましょう。日本では表示の規制がないので、「マーガリンやショートニング、植物油脂」と表示されていないものを選ぶようにすると良いでしょう。意外と多くのものに使用されていることに気づくかと思います。食の安全が問われる時代です。高い意識を持って、健康な食生活を送りましょう。