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食べ過ぎ心配無用!食べ過ぎを脂肪にしない裏ワザ

ちょっとうっかり食べ過ぎた時……ダイエット中でなくても脂肪になるのが心配になっちゃいますよね。今回はしょうがないから次から気をつけよう、と思ってもまた……なんてことも良くあります。

そんな時は、どうしようもないから諦める……のではなく、しっかり対策するのが正解です。というのも、食べたものが脂肪になるまでには、約2週間程度掛かると言われています。そして、食後2日以内に調整すれば、食べたものを脂肪にするのを防ぐことも可能なのです。食べ過ぎた時の脂肪回避対策、食べても太るのを防ぐ裏ワザをご紹介します。


食べ過ぎ心配無用!食べ過ぎを脂肪にしない裏ワザ

食べたものを溜め込んでしまうかどうかは、食後しっかり消化出来るかどうかにかかっています。食後すぐから2日間、胃腸の働きを活発にしてスムーズに消化活動をさせれば、脂肪として蓄積されるのを回避することもできます。


消化を助ける裏ワザ①

消化を良くするには、胃腸を温めるのがカギです。胃腸は冷えると調子が悪くなってしまいます。冷たいものを摂り過ぎないように気を付け、飲み物は出来るだけ温かいものを選びましょう。

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特に、胃の荒れを改善し、働きを活発にしてくれる温かい緑茶がおすすめです。また、仰向けに寝て背中の下にクッションなどを入れ、胃を伸ばすストレッチをするのも有効です。

消化を助ける裏ワザ②

消化を良くするには、胃腸の負担を減らすことも大切です。消化活動を妨げないよう、食後20~30分は激しい活動を避け、静かに過ごしましょう。食後30分以降は適度な運動をすると、胃腸をほどよく刺激し、消化を早めることもできます。

また食後、横になって休む場合は、胃腸の出口がある右側を下にして寝ると、内臓への負担が減り消化を妨げません。



もちろん毎日食べ過ぎの連続では意味がありませんが、週に1回程度であれば大丈夫。普段からしっかり噛んで食べ、温かくして過ごし、軽い運動で胃腸を活性化していれば、たまにちょっとハメを外すのもアリかもしれないですね。