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24万人が登録!大ヒットYoutubeに学ぶ「スクワットの正しいやり方」

間違ったやり方をすると、痩せないどころか腰や膝まで痛めてしまうスクワット

Youtubeのチャンネル登録者数24万人超の「MuscleWatching」を参考に、スクワットの正しいやり方をおさらいしましょう。

スクワットの正しいやり方とよくある間違いを詳しく解説!

【スクワットの正しいやり方】
①両足を肩幅に広げる(つま先はまっすぐ前に)
②両手は肩と同じ高さでまっすぐ前に伸ばす
③脚は股関節を折るようにして後ろに曲げ、膝と一緒に下に落としていく
④太ももが地面と平行になったら上にあげる
※背中が丸くならないように注意する
※膝がつま先より前に出ないように気を付ける

立っている時は筋肉が休んでいるものと心得よ!

Love this workout!💚 Video by @leanmachine21

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膝が伸びて立っている時は、筋肉が休んでいる状態だそう。そのため、スクワットの強度を上げるためには、膝を伸ばしきらずに続けるのが正解◎

はずむようにスクワットを行うことで休んでいる時間をなくし、スクワットの効果を高められるそうです。

目安は20回×3セット


1度に行うスクワットは、20回×3セットが目安。この間のインターバルは、30秒程度が望ましいようです。

慣れてきたら回数を増やすだけでなく、脚の幅を広げるワイドスクワットもオススメ。ハムストリング(太もも裏)が効果的に鍛えられるそうです。

日課にねじ込み習慣に

スクワット
出典:weheartit

辛いスクワットを日々続けるためには、日課にねじ込んで習慣化するのが一番!

スクワットでは汗をかなりかくので、お風呂の前など、スケジュールをあらかじめ決めることがポイントです。
スクワットの正しいやり方をマスターして、あなたも理想の美脚を手に入れませんか。