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「ぽっこりお腹」が「ペタンコお腹」になる身近な食べ物知ってる??

食べるだけで「ぽっこりお腹」から「ペタンコお腹」になれる食べ物があったとしたら…そんな都合の良い食べ物があったのです。

運動をしながら意識的に食事に取り入れれば、さらにダイエット効果アップが期待できそう!

ここでは取り入れやすい4つの食べ物を紹介します。

1:レモン入りミネラルウォーター…利尿効果と下剤効果あり♪

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水分をとるとむくむと思いがちですが、逆に水分が十分に摂れていないと、体は脱水状態にならないよう作用し、水分を保持しようとするので水分が過多になり「ぽっこりお腹」に。

目安として、1日に1.5~2Lの水分を摂るようにするとよいです。

この時に、少し温かめの水にレモンをプラスすれば、利尿効果と緩やかな下剤効果があるので、お腹がすっきりしてきますよ。

2:セロリ…腸内環境を整える効果大♪

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「ぽっこりお腹」は腸内環境の乱れが原因のことも。そんな時に効果があるのがセロリ。

セロリは、腸内環境や腸内ガスの調節をするなど消化を助ける働きがあるのでむくみ効果も絶大です。 ただし、繊維質は火を通したほうが消化しやすいので、セロリは火を通したものを食べるのがおすすめ。

水分の多い生のセロリはポッコリを助長するので生のセロリの食べ過ぎには気をつけてくださいね。

3:ヨーグルト…腸内環境を整える効果大♪

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ヨーグルトは言わずと知れた「生きた乳酸菌」の宝庫。「生きた乳酸菌」は腸内環境を改善し、お腹の膨満感を抑えてくれる働きがあるので「ぽっこりお腹」の改善に効果的ですね。

4:白豆や大豆…デトックス効果大♪

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「ぽっこりお腹」の人の多くは塩分を摂り過ぎているにも関わらず、塩分排出効果のあるカリウムと食物繊維の摂取量が少ないです。カリウムや食物繊維を豊富に含む食材としておすすめなのが白豆や大豆。

お豆は食物繊維の宝庫。特におすすめなのがレンズ豆。

ただし、豆類の食べ過ぎはガスが発生しやすくなる可能性があるので、「ぽっこりお腹」を助長してしまいます。食べ過ぎには気をつけて!
ここで紹介した4つの食べ物は身近にあるものばかりなので、お手軽に始められそうですね。

運動だけでなく、イエットに効果的な食べ物も取り入れれば、ペタンコお腹も遠い夢ではないかもしれませんね。