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謎に太る原因はこれ!?寝る前4つのNG行為

ダイエットは食事の時間だけのこと、なんて思っていませんか?実はダイエットと意外な繋がりがあるのが睡眠寝る前の何気ない行為が実は太る原因になっているかもしれないのです!

「ダイエット」と「睡眠」の意外な関係性

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出典:weheartit

一見全く接点の見当たらない二つの行動ですが、実は睡眠の質が悪いと痩せにくい身体になってしまうのです。人間は寝ている間に成長ホルモンを分泌し、脂肪を燃焼したり筋肉を作ったりしています。睡眠不足になるとこの成長ホルモンが作られないので、内臓脂肪が溜まり肥満になりやすくなってしまうのです。

意外と密接な関係だったダイエットと睡眠。では質の良い睡眠を取るためにはどうすれば良いのでしょうか。

寝る前にしてはいけない「おデブ体質」を作る4つのNG行為

1.寝る直前に食事をする

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仕事で遅くなったりちょっと小腹が空いたからといって寝る前に食べ物を口にしていませんか?食事をすると胃の動きが活発になるため睡眠の質が落ちてしまうのです。どうしても食べたいときは煮込んだ野菜のスープなど消化に良いものを食べるようにしましょう。

2.熱いお湯に浸かる

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熱いお湯は脳を興奮させ身体を活発な状態にしてしまいます。就寝前のお風呂の温度は気温よりやや高いぬるま湯に設定しましょう。その際半身浴を行うことで身体をリラックスささせ、睡眠の質を良くすることができます。

3.ベッドに入ってテレビやスマートフォンを見る

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パソコンやスマートフォンのブルーライトは神経を興奮状態にさせるので睡眠の質が大幅に悪くなります。テレビやスマホは寝る1時間前に止めて、眠るときは五感を刺激しないよう部屋を暗くして無音で寝ましょう。

4.就寝・起床時間がバラバラ

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出典:weheartit

休みの前日は夜更かししたりお昼過ぎまで寝たりしていませんか?就寝や起床の時間にバラつきが出ると体内時計が崩れ眠りが浅くなってしまうのです。睡眠の質を良くするためには、睡眠時間を一定にすることが大切なのです。

睡眠の質を見直して目指せ痩せ体質!