Continental breakfast with assortment of pastries, coffees and fresh strawberries.

知ってる人は口にしない!体にNGな食べ物6選

自分で料理する時は材料を吟味していても、外食や購入する食べ物ではあまり気にしない、という人は多いかもしれません。
でも、栄養士など食品事情に詳しい人は食べないという、健康に悪影響を及ぼしかねない食べ物は巷にあふれています。

そこで今回は、普段気にせずに食べてしまいがちな、身近にあるNG食品をご紹介します。

Breakfast with coffee, orange juice, croissant, egg, vegetables

知ってる人は口にしない!体にNGな食べ物6選

1.菓子パン&ドーナツ
コンビニなどで手軽に買えて種類も豊富な菓子パンやドーナツなどのパッケージのお菓子類。
昼食代わりにしたりおやつによく買う、という人も多いかも。

でもこのような食品類って、妙に賞味期限が長かったりしませんか?
そして裏の原材料やカロリーをよく見てみると、スゴイことになっていたり……。
賞味期限が長いのは保存料や化学調味料などがたっぷり含まれている証拠。それを毎日摂り続けると、肥満や健康被害の原因になりかねません。
菓子パン1つで400~500kcalというものが多いので、カロリー面だけ考えても避けたいですよね。
どうしてもパンを食べたい時は、パン屋さんで焼きたてのものを買う方が良いでしょう。

Continental Breakfast

2.加工肉や成型肉
焼いてそのまま食べても、料理に入れてもおいしいソーセージやベーコン、ハムなどの加工肉。
でも、加工肉には塩分や化学調味料、保存料がたっぷり。
たまに食べるくらいなら良いのですが、よく食べる人はガンや心臓疾患の確率が上がってしまうというデータもあるので要注意です。
外食でもよく提供されているサイコロステーキなどの成型肉も食品添加物や脂肪たっぷりなので、成形していないものを選ぶようにしましょう。

3.遺伝子組み換え食品
世界中で要注意とされている遺伝子組み換え食品。
どのような影響がでるのか未だよく分かっていませんが、健康に悪影響を与える可能性が高いと問題視されています。
どうせ食べるなら、遺伝子組み換えでない食品を食べる方が安心です。
食品衛生法により「遺伝子組換え食品」 の表示が義務付けられているので、購入時によくチェックして選ぶようにしましょう。

Healthy green vegetables

4.低カロリー食品
ダイエット中は「低カロリー」と表示された食品や清涼飲料水、お菓子などに手を伸ばす人も多いかもしれません。
でも、これらの食品はすぐに味が違うと分かるほど、人工甘味料の甘みがキツく後味も良くないものがほとんど。
満足感も得られず、逆に食べ過ぎたりしてしてしまう心配があるだけでなく、健康に悪影響があるというデータもあるので避けておいた方が良さそう。
できれば飲料はノンシュガーのお茶など、お菓子は控えるようにして、どうしても甘いモノが欲しい時は、少々カロリー高めでも自然に近い食品を食べた方が良いでしょう。

5.冷凍食品
忙しい時やお弁当作りに便利な冷凍食品。
しかし冷凍食品は塩分や糖分、脂肪分が高く、保存料もたっぷり。
食事は、材料の分かるもので自分で料理して出来たてを食べるのが一番。
冷凍食品はダイエットの面からも健康面からも、できるだけ利用しないようにしましょう。

6.ドレッシング
ダイエット中は特によく食べられるサラダ。
お気に入りのドレッシングを冷蔵庫に何種類も常備している、という人もいるかもしれません。
でも、せっかく低カロリーでヘルシーなサラダも、高カロリーなドレッシングをたっぷり掛けては台無しに。

ドレッシングのラベルをよく見てみると、糖分・脂肪分が高いものや、色々なオイルや人工甘味料、着色料の名称がズラリ!
脂肪分カットのものは逆に糖分が多かったりするので、ヘルシーをうたったドレッシングもあなどれません。
ドレッシングはオリーブオイルやバルサミコ酢で作ったり、レモンやポン酢で食べるのがオススメです。

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普段、気にせず何気なく食べていると、知らずに不健康な食品をどんどん食べていた、なんてことになりかねません。
後々の健康被害を防ぐためにも、自分が口にする食品の原材料や栄養価や栽培や飼育の方法、製造方法などを、少し意識してみるといいかもしれませんね!