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「寝るだけダイエット」で本当に痩せるための6つの極意

しっかり良い睡眠を取って、成長ホルモンを正しく働かせることで痩せられる「寝るだけダイエット」。睡眠中に分泌される成長ホルモンは、体の機能のリセット、修復、脂肪分解(一晩に約300kcal)、などダイエットには欠かせない働きをします。
そこで今回は、「寝るだけダイエット」でしっかり痩せるための極意をまとめてみました。


「寝るだけダイエット」で本当に痩せるための6つの極意

成長ホルモンをしっかり分泌させるには、良質な睡眠が不可欠。良い睡眠が取れないと、成長ホルモンの分泌量は70%も減少すると言われています。その上、寝不足だとは食欲を増進させる体内物質が増加。食べ過ぎに繋がり、ダイエットしにくくなってしまいます。


夜中の0時までには寝る

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成長ホルモンがもっとも分泌されやすいのが、22時から2時。この時間帯は体も深い眠りに就きやすいので、この時間帯に眠りに入っていると熟睡できるそうです。遅くとも深夜0時までには、ベッドに入る習慣をつけましょう。



少なくとも3時間は起きない

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成長ホルモンは、就寝直後の3時間にまとめて分泌されます。眠りに就いたらぐっすりと眠れるよう、睡眠環境を整えましょう。


1日7~8時間の睡眠をとる

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睡眠時間が7~8時間の人に比べ、5時間の人は肥満率が52%UP、4時間では73%UPという研究結果が出ています。逆に、寝すぎても肥満率はUP。毎日7~8時間の睡眠時間をしっかり確保しましょう。

暗くして寝る

明るい環境では眠りを誘うメラトニンの分泌量が減り、熟睡しにくくなります。寝る時は照明を落とし、真っ暗な部屋で寝るようにしましょう。


テレビ・パソコン・スマホを遠ざける

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PCやスマホなどの画面から出ているブルーライトは、メラトニンの生成を抑制し、睡眠を妨げるといわれています。寝る1~2時間前には、PCやスマホの画面を見ないようにして、睡眠に入る準備をしましょう。


湯船で温まってから就寝

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お風呂で湯船に浸かって温まると体内の熱が放出され、内臓の体温を下げて眠くなります。就寝1時間前位にぬるめのお湯にゆっくりと浸かるか、手足を5分程度浸けるだけでも効果があります。


しっかり熟睡して成長ホルモンを分泌させ、ダイエットしやすい体を作るには、やり方が大事です。健康的に美しく痩せるために、ポイントを押さえて正しい方法でやってくださいね!